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「少女キネマ」 一肇



内容(「BOOK」データベースより)
十倉和成。中堅おぼっちゃん大学の1年生にして、20歳。彼のボロ下宿の天袋から、絶滅危惧種の大和なでしこ“さち”がとつじょ這いおりてきたその日から、その停滞しきった生活は急転する!ノンストップ迷走系青春ミステリー!


本屋さんで見つけて、何となく買った1冊。
一肇さん。にのまえはじめ。
確かに二の前。読めなかったです。

二浪の末、熊本から上京してきた大学生、十倉。
オンボロ下宿先の天井裏には、セーラー服を着たかわいい少女がいた。

貧乏妄想大学生、美少女、そして個性的な友達。
これは森見さん?と思うほど。

十倉にはこの大学に来た理由があった。
映画に憑かれた同級生、才条の死の理由を知るため。

序盤はなかなか進まなかったけど、終盤にかけて一気にスピードアップ。
映画、青春、恋、ミステリー。
暴走ならぬ、暴想する十倉に、一生懸命ついていきましたよ。

読み終わってみれば、森見ワールドとは全然違いましたね。
面白かったです◎
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| な その他 | 2017-05-21 | comments:0 | TOP↑

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「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う」 尾形真理子



内容(「BOOK」データベースより)
年下に片思いする文系女子、不倫に悩む美容マニア、元彼の披露宴スピーチを頼まれる広告代理店OL…。恋愛下手な彼女たちが訪れるのは、路地裏のセレクトショップ。不思議な魅力のオーナーと一緒に自分を変える運命の一着を探すうちに、誰もが強がりや諦めを捨て素直な気持ちと向き合っていく。繊細な大人たちの心模様を丁寧に綴った恋物語。


恋に悩む30代の女性たちの短編集です。
10年近く付き合ってたり、不倫してたり、年下の後輩に恋してたり、後輩の婚約者が元カレだったり…etc.

そんな彼女たちが訪れるセレクトショップ。
素敵な女性オーナーさんのおかげで、自分に合った洋服を探すのと同時に、自分とも向き合い、前へ進めるような気がしていく。


作者さんはコピーライターが本業のようです。
どおりで、タイトルやラストの一行が粋でした。

恋愛ものだけど、若すぎず、わたしの年齢に合った、読んでてとっても心地よかったです◎

| あ その他 | 2017-05-08 | comments:0 | TOP↑

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「素敵な日本人」 東野圭吾



内容(「BOOK」データベースより)
たとえば、毎日寝る前に一編。ゆっくり、読んでください。豊饒で多彩な短編ミステリーが、日常の倦怠をほぐします。意外性と機知に富み、四季折々の風物を織り込んだ、極上の九編。読書の愉楽を、存分にどうぞ。


東野さんの新刊が出てました◎
9篇の短篇集です。

短篇集ということで、軽い気持ちで読み始めたら、最近の東野作品の中で一番満足でした!

ミステリーからファンタジーからSFから
ハラハラからホッコリまで
いろんなジャンルがあったけど
どれも好きだなーと楽しめました◎


この面白さを、今度はまた長編で読みたいです!



| 東野圭吾 | 2017-04-26 | comments:0 | TOP↑

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「四月になれば彼女は」 川村元気



家のパソコンが壊れたので、スマホから。
ちゃんと出来てるかな…


結婚を控えた僕のもとに、大学のときに付き合ってた彼女から、9年ぶりに手紙が届く。
ウユニ湖、プラハ、アイスランド…
いろんな土地から、懐かしい思い出とともに。

彼女の手紙をきっかけに、僕と婚約者の関係が少しずつ変化していく。


予想はしてましたが、「世界から猫が消えたなら」を読んだときと同じように、読み終わるのにかなりの時間がかかりました。
やっぱり合わないのかなー。

永遠と信じた愛に終わりがあると知ること。
愛と結婚とセックス。
似ているようで全然違うもの。

全体的に穏やかな情景が広がってます。
なんとなく読み終わりました◎

| か その他 | 2017-04-24 | comments:0 | TOP↑

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「リバース」 湊かなえ

リバース

内容(「BOOK」データベースより)
深瀬和久は平凡を絵に描いたようなサラリーマンで、趣味らしいことといえばコーヒーを飲むことだった。その縁で、越智美穂子という彼女もできてようやく自分の人生にも彩りが添えられる。と思った矢先、謎の告発文が彼女に送りつけられた。そこにはたった一行、『深瀬和久は人殺しだ』と書かれていた。深瀬を問い詰める美穂子。深瀬は懊悩する。ついに“あのこと”を話す時がきてしまったのか、と。


ドラマが始まるなーと思って急いで読みました。

コーヒー好きの平凡なサラリーマン、深瀬の彼女の元に届いた1通の手紙。
「深瀬和久は人殺しだ」

彼女に問い詰められた深瀬には、思い当たることがひとつだけあった。
それは大学生のころに亡くなった友人のこと。
一体誰が手紙を送ってきたのだろう。

亡くなったのは、深瀬が親友だと思ってた広沢。
だけど、自分は広沢のことをどれだけ知っていたのだろう。
手紙を送ってきたのは、広沢の復讐をするためなのだろうか。
深瀬は自分と出会う前の広沢のことを知るため、彼の地元、愛媛へ行く。

湊さん、やっぱり読みやすいですねー◎
手紙を送った犯人はまあまあ見当ついたんだけど
一番はそこじゃなかったんですねー
最近は東野さんでもこんなラストないですよねー
湊さん、恐るべし。。
久々に、こんな読後感味わいました。

だけど、ドラマにするにはそんなに長くないし、登場人物もそんな多くないし・・と思って調べてみたら
やっぱりドラマにはオリジナルの登場人物がたくさんいました。
きっとたくさんミスリードさせてくれるんでしょうねー◎
このラストをどう描くのか、楽しみです。

| 湊かなえ | 2017-04-13 | comments:1 | TOP↑

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