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「沖縄プチ移住のススメ」 吉田友和

沖縄プチ移住のススメ

内容(「BOOK」データベースより)
地方移住に憧れる人は少なくない。人生をかけた移住ではなく、まずは旅の延長線上としての「プチ移住」がいい。数々の海外旅行をしてきた旅行作家が、妻の育児休暇中、一家で沖縄に“住んでみた”。ゆるくて温かいウチナーンチュとのふれあい、沖縄特有のB級グルメと時節の行事、適度に便利で快適な生活…。1カ月からでもOK。「ちょこっと暮らし」はこんなに楽しい!


お久しぶりです。
最後の更新からあっと言う間に季節も変わり...
あまり本読めてないんだけど、一番最近に読んだこの本。

沖縄好きの私には興味のあるタイトルでした◎
わたしも沖縄に移住したいわ~としょっちゅう言ってますが、実際にはなかなかね。。

この家族の沖縄移住は3ヶ月でした。
なぜ3ヶ月?と思ったんだけど、理由を聞いて目からウロコでした。
奥さんが産休に入って会社に行かなくなると、東京にいる理由がなくなったとのこと。
筆者はフリーのライターなので、パソコンさえあれば、どこでも仕事が出来ると言うこともあって
子どもが産まれて3ヶ月後に、家族3人で沖縄へ移住したのです。
期限は育休の間の3ヶ月。

旅行とは違う日常。
スーパーでの買い物も、季節の行事も、地元の人との出会いも、何もかもが新鮮で発見ばかりの日々。
3ヶ月限定だからこそ、楽しめるのかもしれません。

わたしにとっては、とっても夢のある1冊でした◎

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| や その他 | 2017-07-27 | comments:0 | TOP↑

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「少女キネマ」 一肇



内容(「BOOK」データベースより)
十倉和成。中堅おぼっちゃん大学の1年生にして、20歳。彼のボロ下宿の天袋から、絶滅危惧種の大和なでしこ“さち”がとつじょ這いおりてきたその日から、その停滞しきった生活は急転する!ノンストップ迷走系青春ミステリー!


本屋さんで見つけて、何となく買った1冊。
一肇さん。にのまえはじめ。
確かに二の前。読めなかったです。

二浪の末、熊本から上京してきた大学生、十倉。
オンボロ下宿先の天井裏には、セーラー服を着たかわいい少女がいた。

貧乏妄想大学生、美少女、そして個性的な友達。
これは森見さん?と思うほど。

十倉にはこの大学に来た理由があった。
映画に憑かれた同級生、才条の死の理由を知るため。

序盤はなかなか進まなかったけど、終盤にかけて一気にスピードアップ。
映画、青春、恋、ミステリー。
暴走ならぬ、暴想する十倉に、一生懸命ついていきましたよ。

読み終わってみれば、森見ワールドとは全然違いましたね。
面白かったです◎

| な その他 | 2017-05-21 | comments:0 | TOP↑

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「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う」 尾形真理子



内容(「BOOK」データベースより)
年下に片思いする文系女子、不倫に悩む美容マニア、元彼の披露宴スピーチを頼まれる広告代理店OL…。恋愛下手な彼女たちが訪れるのは、路地裏のセレクトショップ。不思議な魅力のオーナーと一緒に自分を変える運命の一着を探すうちに、誰もが強がりや諦めを捨て素直な気持ちと向き合っていく。繊細な大人たちの心模様を丁寧に綴った恋物語。


恋に悩む30代の女性たちの短編集です。
10年近く付き合ってたり、不倫してたり、年下の後輩に恋してたり、後輩の婚約者が元カレだったり…etc.

そんな彼女たちが訪れるセレクトショップ。
素敵な女性オーナーさんのおかげで、自分に合った洋服を探すのと同時に、自分とも向き合い、前へ進めるような気がしていく。


作者さんはコピーライターが本業のようです。
どおりで、タイトルやラストの一行が粋でした。

恋愛ものだけど、若すぎず、わたしの年齢に合った、読んでてとっても心地よかったです◎

| あ その他 | 2017-05-08 | comments:0 | TOP↑

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「素敵な日本人」 東野圭吾



内容(「BOOK」データベースより)
たとえば、毎日寝る前に一編。ゆっくり、読んでください。豊饒で多彩な短編ミステリーが、日常の倦怠をほぐします。意外性と機知に富み、四季折々の風物を織り込んだ、極上の九編。読書の愉楽を、存分にどうぞ。


東野さんの新刊が出てました◎
9篇の短篇集です。

短篇集ということで、軽い気持ちで読み始めたら、最近の東野作品の中で一番満足でした!

ミステリーからファンタジーからSFから
ハラハラからホッコリまで
いろんなジャンルがあったけど
どれも好きだなーと楽しめました◎


この面白さを、今度はまた長編で読みたいです!



| 東野圭吾 | 2017-04-26 | comments:0 | TOP↑

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「四月になれば彼女は」 川村元気



家のパソコンが壊れたので、スマホから。
ちゃんと出来てるかな…


結婚を控えた僕のもとに、大学のときに付き合ってた彼女から、9年ぶりに手紙が届く。
ウユニ湖、プラハ、アイスランド…
いろんな土地から、懐かしい思い出とともに。

彼女の手紙をきっかけに、僕と婚約者の関係が少しずつ変化していく。


予想はしてましたが、「世界から猫が消えたなら」を読んだときと同じように、読み終わるのにかなりの時間がかかりました。
やっぱり合わないのかなー。

永遠と信じた愛に終わりがあると知ること。
愛と結婚とセックス。
似ているようで全然違うもの。

全体的に穏やかな情景が広がってます。
なんとなく読み終わりました◎

| か その他 | 2017-04-24 | comments:0 | TOP↑

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