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カープ優勝

ごめんなさい。
今日だけは本ではなく、これを。。

プロ野球に特に興味はなくても、広島県民には小さい頃から植えついてたカープの存在。
決して、昔からの・・・とは言えないけれど、カープ女子と話題になる少し前の頃。
初めてちゃんと試合を見に行ったのは、大人になってから、10年ちょっと前の旧市民球場。
決定打は、マツダスタジアムの杮落としを見に行ったこと。
わたしをカープファンにしてくれたのは、旦那と同期の友だち。

それから10数年。
自他ともに認めるカープファンになりました。
そして、昨日、25年ぶりの優勝を決めました!!
勝つべくして勝った今年1年。
たくさんのドラマがあった1年。

FAが導入されてから、いい選手がどんどん流出していくカープ。
FAでいい選手を獲得できるほど、資金がないカープ。
ならば、今いる選手を育てていくしかなかったカープ。
それが、25年の時を経て、実ったカープ。

カープが愛される所以が詰まった25年ぶりの優勝。
ここ、広島はお祭りムードです。


だけど、
わたしは10年ちょっとですが、
優勝できないまま去って行った選手もたくさん見てきました。
彼らも、カープでの優勝を目指してた姿をわたしはちゃんと見ていました。
昨日、カープが優勝したときに、そこにはいなかったけれど、わたしは彼らの姿を思いました。
25年ぶりの優勝は、25年分の思いがあること。

生きててよかった
そう思ったカープファンはたくさんいました。
25年ぶりのカープの優勝は、それほど大きなものでした。

ありがとう。
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| 未分類 | 2016-09-11 | comments:2 | TOP↑

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ここ2ヶ月で読んだ本

ご無沙汰してます。
気付けば6月。
2ヶ月も放置してました。
これはいけない!と思い、復活です。

忘れてしまいそうなので、備忘録としてここ2ヶ月に読んだ本をとりあえず記録。
またひとつずつ書いていこーと思います。

またどうぞお付き合いを ^ ^


「朝が来る」 辻村深月
朝が来る

これ、ドラマになるようですね~
楽しみです。


「誓約」 薬丸岳
誓約

薬丸さんに外れはないですね~◎
サスペンスチックでハラハラでした。犯人は誰だ?!


「森は知っている」 吉田修一
森は知っている

産業スパイの「太陽は動かない」の続編です。続編というか、エピソード0です。
主人公がスパイになる前のお話しです。面白かった~ ^ ^


「鈴木ごっこ」 木下半太
鈴木ごっこ

相変わらず、さくっと読める木下半太さん。
だけど、地味に怖い。


「不機嫌な果実」 林真理子
不機嫌な果実

ドラマしてたので、今さらながら読んでみました。
ドラマほど、本はドロドロじゃないですね。
けど、結末は想定内かな。

| 未分類 | 2016-06-02 | comments:0 | TOP↑

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あけまして

おめでとうございます。
遅くなりましたが・・・

年末年始は、何かと慌しく。
けど、こんなにもサボってしたまった自分に気合を入れなおして
今年も続けて行きます!

ちょっと放置している間にも見てくださった方、
コメントくださった方、
励みに頑張ります ^ ^


どうぞ、今年もお付き合いください◎

| 未分類 | 2016-01-12 | comments:0 | TOP↑

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「今だけのあの子」 芦沢央

今だけのあの子

内容(「BOOK」データベースより)
何時だって何歳だって女の友情はめんどくさくって、あやうくって、美しい。OL、ママ友、中高生…。さまざまな年代、立場の女性の友情に隠された想いを情感あふれる筆致で描ききる!注目度ナンバーワンの新鋭が贈る連作ミステリ。


初めて読む作家さんです。
この方のこれと違う本が読んでみたかったんですが図書館にはなくて、こっちがあったので借りてみました。

ちょっだけ繋がってる連作短編集です。

学生時代から仲良しの友だちの結婚式に、自分だけ呼ばれてないけど
それを回りの友だちに言えずに、呼ばれてないことを隠したまま当日を迎える子をはじめ

友だちを事故で亡くした女子高生
ママ友との関係に悩むママ
親友と夢を追いかける女子高生
施設で暮らす旦那を亡くしたおばあちゃん

など、さまざまな年代の女性の人間関係をめぐる5つのお話です。

ミステリーというほどでもないけれど、それぞれが抱える問題があります。
誤解といったほうがいいような。
女同士ならではですかね。
ほんとは単純なことなのに、複雑になってしまうって。

どれも読後感は悪くないです◎
他のも読んでみたいなーと思いました。


| 未分類 | 2015-12-11 | comments:0 | TOP↑

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映画「グラスホッパー」 (*ネタバレ大ありです)

グラスホッパー映画


大好きな伊坂さんの「グラスホッパー」
鈴木のイメージは違うけど・・・と思いながらも、どんな風になってるのか気になって映画見てきました。


・・・。。


これは伊坂のあのグラスホッパーなの??
いやいやいや。
これから映画見る予定の人、映画見て楽しんだ人は読まない方がいいかも・・・


伊坂さんの原作って結構映画になってるけど、どれも伊坂さんの雰囲気のままだったのに。
これは、ひどい。。
伊坂さんからユーモアをとったら、ただの暴力映画になりました。って感じかな。。

殺し屋とか裏社会とか物騒なんだけど、それを感じさせないユーモアたっぷりの会話の数々。
せっぱつまった状況でのほのぼの会話。
これを全部とっぱらった、ただの殺し屋の話じゃないの。
笑いどころゼロの、暗い、エグイ映画じゃないの。

鈴木と妻(映画は婚約者だけど)の笑えるエピソードの数々もないし、あるのは、感動させよう的なしんみり感。
鈴木と比与子の間にも笑える会話いっぱいだったのに、ただただ脅しまくる怖い比与子。
奈々緒ははまり役だったけど。
岩西と蝉のやりとりなんて最高だったのに、笑えないし。。
鯨の私生活なんて見たくなかったし、寺原の非道さは全然伝わらないし。

一番は、槿の存在感なさすぎ。。(>_<)
槿の家での、妻と子どもたちとの時間は、ほのぼのしてて好きだったのに、暗い。暗いよ。
いきなりとのさまバッタの話されてもねぇ。。

どんでん返しなんて誰も思わないくらい、最初っから怪しさ満載で、なんかうろうろしてる人たちいるし。
鯨と蝉の殺し合いが、この映画のメインなんでしょうね。
そのアクション?シーンが、長々と続きます。

わたしの思ってたお話しと全然ちがったなあー
この調子じゃあ、マリアビートル映画化には続かないですね。

伊坂作品の映画は、やっぱり中村監督のが好きだな。

| 未分類 | 2015-11-08 | comments:0 | TOP↑

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