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「東京タワー」 リリー・フランキー

東京タワー

出版社 / 著者からの内容紹介
読みやすさ、ユーモア、強烈な感動! 同時代の我らが天才リリー・フランキーが骨身に沁みるように綴る、母と子、父と子、友情。この普遍的な、そして、いま語りづらいことがまっすぐリアルに胸に届く、新たなる「国民的名作」。『en-taxi』連載、著者初の長編小説がついに単行本化。


5年前の発売当時、購入しました。
リリーさんの自伝ですね。

当時、泣ける!!と話題でしたが、読んでみると面白い!!
九州でのオカンと暮らした少年時代は、笑っちゃうくらい。

でも高校で寮に入りオカンと離れ、大学で東京に出てさらに離れ。
息子のオカンへの思いとは比にならないくらいの、オカンの息子への思い。

オカンのことは大事だと思う一方、堕落した日々。
大学も留年し、卒業後も就職もせず、ふわふわした毎日。
そんな中訪れる、オカンの病気。

オカンと離れて15年。
オカンを東京に呼んで一緒に暮らし始めます。
オカンとの何気ない生活に漂う幸せな毎日。
この幸せな日々が永遠に続けばと願います。


5年前読んで以来、初めての再読でした。
最初に読んだとき、後半泣きすぎて、しんどくてもう読めないと思いました。
実体験だからこその、リアルな描写。
似た経験をしてるわたしには、重なりすぎて心苦しくなるほどに。

リリーさんの後悔の日々。
わかります。
もっとあのとき。なんて、思わない日はないと思います。

でもリリーさんは、
これだけオカンが素晴らしかったと世の中にオカンを紹介できて
オカンは嬉しいと思います。
幸せな人生だったと思ってると思います。

わたしのおかーさんも
リリーさんのオカンに負けないくらい
ステキだったと声を大にして言いたくなる1冊です。


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| ら行 | 2011-08-09 | comments:0 | TOP↑

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