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「セブン」 乾くるみ

セブン

内容紹介
「――というわけで、うちの寿命の三年と九ヵ月を遣うて、本格的なデスゲームが楽しめるように舞台を整えさせてもらいました」 私立曙女子高等学院の生徒会室に集まった七人の生徒たち。生き残りをかけて互いを出し抜く頭脳戦がいま、始まる・・・・・・! ? 一見シンプルなトランプの数当てゲームが、裏の裏を読む心理バトルへと変豹する「ラッキーセブン」ほか、ロジカルな企みに満ちた七つの物語。トリッキーな作品世界に、二度ならず三度四度と繰り返して読んでしまうこと必至の短編集!


タイトルどおり、「7」にこだわった7つの短編集でした。

「ラッキーセブン」「ユニークゲーム」は、謎解き&心理バトルですね。
ライアーゲームとかカイジとかに出てきそうなゲームのお話し。
「TLP49」はタイムリープする男のお話です。
これは面白かったです。結末がどうなるのかドキドキでした◎

この3つが抜けてて、印象的だったかな。
数字に強いともっと楽しめるのかしらん。
わたしは苦手なので、ついていくのがやっとで感心ばかりでしたが。
それでも面白いと思いました。

あ、あとは「一男去って」っていうとっても短い話も、なかなかインパクトありでした。
これは何でしょう。
結構好きなんですけどねー^^

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| 乾くるみ | 2015-03-06 | comments:0 | TOP↑

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「セカンド・ラブ」 乾くるみ

セカンドラブ

内容(「BOOK」データベースより)
『イニシエーション・ラブ』の衝撃、ふたたび。1983年元旦、僕は春香と出会う。僕たちは幸せだった。春香とそっくりな女・美奈子が現れるまでは。良家の令嬢・春香と、パブで働く経験豊富な美奈子。うりふたつだが性格や生い立ちが違う二人。美奈子の正体は春香じゃないのか?そして、ほんとに僕が好きなのはどっちなんだろう。


「イニシエーション・ラブ」の衝撃ふたたび。
なんて言われると、あの衝撃が味わえるのならと楽しみに読みました。

春香と出会って付き合いだした僕、正明。
幸せな彼の前に、春香とそっくりな女、美奈子が現れた。

「イニシエーション・ラブ」もそうでしたが、最後の衝撃までは、ほんとふつーの恋愛もので途中やめようかと思った感じでした。
今回も同じく途中は結構イライラしながら読みましたが、最後にきっと何かあると期待しながら読みました。

確かに、びっくりはしたけれど、前作ほどの衝撃はありませんでした。
身構えすぎたのかも。

それにしても、なんでなんで?がいっぱいでした。
何でそんなことしたの?動機が不明すぎ。。
あの同僚の先輩のお話しは何だったの?

何も知らずに読んだ前作のが楽しめました。。
ざんねん。




| 乾くるみ | 2012-03-22 | comments:2 | TOP↑

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「イニシエーション・ラブ」 乾くるみ

イニシエーション・ラブ

内容(「BOOK」データベースより)
大学四年の僕(たっくん)が彼女(マユ)に出会ったのは代打出場の合コンの席。やがてふたりはつき合うようになり、夏休み、クリスマス、学生時代最後の年をともに過ごした。マユのために東京の大企業を蹴って地元静岡の会社に就職したたっくん。ところがいきなり東京勤務を命じられてしまう。週末だけの長距離恋愛になってしまい、いつしかふたりに隙間が生じていって…。


ミステリーと聞いてたけど普通の恋愛もの?!

とくに何もなく・・・とはおかしいけど、ほんと普通の彼氏彼女のよくありげな恋愛ものでした。
あまりにも何もなさすぎて、途中やめそうになったけど
最後まで読んでよかったです。

えっっ?!でした。
2回読みたくなる!って意味がわかりました。
ミステリーというか、、完全やられました。


あんまり予備知識なしに、軽い感じで読むのをオススメします。
きっと2回読みたくなりますよ。

| 乾くるみ | 2011-05-26 | comments:0 | TOP↑

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