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「ホワイトラビット」 伊坂幸太郎

こんばんわ◎
すっかり秋になりました。
当分、図書館に足を運んでなくてあまり本を読んでないのですが
新刊は必ずハードで買ってるこの方の新刊から。
しかも立て続けに出たんですよね~

ホワイトラビット

内容(「BOOK」データベースより)
仙台で人質立てこもり事件が発生。SITが交渉を始めるが―。伊坂作品初心者から上級者まで、没頭度MAX!書き下ろしミステリー。


仙台の住宅街で人質立てこもり事件が発生。
事件を外からみる警察と、中にいる犯人たちの視点で描かれています。
それにプラスして、レ・ミゼラブル風?の解説っぽい第三者の視点がちょこちょこ出てきます。
この事件の全貌は果たして・・

コロコロ変わる場面展開、時系列、これもだったのか・・と思うほど散りばめられた伏線。
空き巣や立てこもり犯という物騒な登場人物なのに、愛されるキャラ。
オリオン座マニアのオリオオリオという、謎のキャラ。
散りばめた伏線の数々をキレイに回収していく後半のスピード感。
そして、なんといっても会話のユーモアさ。

ぜんぶぜんぶ、伊坂幸太郎がつまった、1冊でした ^ ^

伊坂作品ではお馴染みの、空き巣の黒澤さんや今村たちが登場します。

オススメ◎

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| 伊坂幸太郎 | 2017-10-10 | comments:0 | TOP↑

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「サブマリン」 伊坂幸太郎

サブマリン

内容(「BOOK」データベースより)
『チルドレン』から、12年。家裁調査官・陣内と武藤が出会う、新たな「少年」たちと、罪と罰の物語。


「チルドレン」の続編です。
いやー待ってました!!
陣内さん、出番ですよ。

家裁調査官の武藤と陣内がまた出会い、少年たちと関わっていきます。
テキトーな陣内さんも主任になってるし、武藤は結婚して父親になってるし、時の流れを感じさせます。

無免許で車を運転し、歩行者を死亡させてしまった19歳の少年。
この少年を巡り、武藤と陣内は奮闘します。
武藤たちの職業柄、テーマは実は重たいんですよね。
正解のない。。

といっても、相変わらず自由すぎる陣内さんは健在です。
自由というか、無茶苦茶。。??というか。
だけど、陣内さんの言葉には救いがあるんですよね。
分かりづらい愛もたくさん。

もう笑っちゃうくだりも、いっぱい◎
唐揚げのなんて・・・笑
弘法や平賀源内とか、、、

永瀬や優子ちゃんも登場します!
武藤と永瀬って「チルドレン」で出会ってなかったんだね。そうだよね。
ただひとつ気になるのが、鴨居くん。。どうしたの?!

支離滅裂にいろいろ書いちゃったけど、
つまりは、伊坂幸太郎が好きだってことです ^ ^

| 伊坂幸太郎 | 2016-04-04 | comments:0 | TOP↑

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「陽気なギャングは三つ数えろ」 伊坂幸太郎

陽気なギャングは三つ数えろ

内容(「BOOK」データベースより)
陽気なギャング一味の天才スリ久遠は、消えたアイドル宝島沙耶を追う火尻を、暴漢から救う。だが彼は、事件被害者のプライバシーをもネタにするハイエナ記者だった。正体に気づかれたギャングたちの身辺で、当たり屋、痴漢冤罪などのトラブルが頻発。蛇蝎のごとき強敵の不気味な連続攻撃で、人間嘘発見器成瀬ら面々は断崖に追いつめられた!必死に火尻の急所を探る四人組に、やがて絶対絶命のカウントダウンが!人気シリーズ、9年ぶりの最新作!


待ってました!
9年ぶりのシリーズ新作です。
今回は、4人のギャングVSハイエナ雑誌記者です。

まさかの銀行強盗がバレてしまう?!
そんな窮地に立たされた4人の怒涛の展開です。

相変わらずのテンポいい会話と、どこに向かうのか予想できない展開は
やっぱりとっても面白い!!
気持ちいいですね◎

内容は全然書けてないですが・・・
ぜひ、一作目から読んでもらいたいシリーズです。




| 伊坂幸太郎 | 2015-10-24 | comments:0 | TOP↑

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「ジャイロスコープ」 伊坂幸太郎

ジャイロスコープ

内容(「BOOK」データベースより)
助言あります。スーパーの駐車場にて“相談屋”を営む稲垣さんの下で働くことになった浜田青年。人々のささいな相談事が、驚愕の結末に繋がる「浜田青年ホントスカ」。バスジャック事件の“もし、あの時…”を描く「if」。謎の生物が暴れる野心作「ギア」。洒脱な会話、軽快な文体、そして独特のユーモアが詰まった七つの伊坂ワールド。書下ろし短編「後ろの声がうるさい」収録。


7つの短編集です。

結構いろんなジャンルのお話しでした。
あんまり伊坂さんっぽくないのから、っぽい!のまでさまざまでした。

アンソロジーや雑誌のために描いた短編と書き下ろし1編が収録されています。
なので、連作短編集みたいに全部が繋がってくる感じはないですが、
最後の書き下ろしの1編でちゃんと繋げてくれてます◎

個人的には「一人では無理がある」「彗星さんたち」が特によかったかな。
伊坂さんぽくないと思ったのは「ギア」なんだけど、これに出てくる謎の生物セミンゴ。。笑
昔教科書にあったクラムボンを思い出しました。

デビュー15周年のようで、巻末にインタビューが載ってます。
今回の文庫本の内容プラス今までの作品を振り返って描かれているのが、興味深かったですね◎

| 伊坂幸太郎 | 2015-07-25 | comments:2 | TOP↑

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「火星に住むつもりかい?」 伊坂幸太郎

火星に住むつもりかい

内容(「BOOK」データベースより)
住人が相互に監視し、密告する。危険人物とされた人間はギロチンにかけられる―身に覚えがなくとも。交代制の「安全地区」と、そこに配置される「平和警察」。この制度が出来て以降、犯罪件数が減っているというが…。今年安全地区に選ばれた仙台でも、危険人物とされた人間が、ついに刑に処された。こんな暴挙が許されるのか?そのとき!全身黒ずくめで、謎の武器を操る「正義の味方」が、平和警察の前に立ちはだかる!


伊坂の新刊です。

「平和警察」という組織が出来て、危険人物とされた人が処刑されていく。
しかも、公開処刑。
現代版、魔女狩りです。
なかなか残虐な物語です。

そんな世の中に正義の味方、ヒーローが現れる。

タイトルからSF系かと思ったらとんでもない。
一般市民が警察組織を相手に闘う、伊坂さんらしい感じです。

ただ、個人的には今までと違う雰囲気だなーと思いました。
せっぱつまった状況でのほのぼの会話の感じが少ないです。
個性的なキャラクターもあんまり出て来ないし、なんせ前半はあまり印象に残らない登場人物が多くて。
繋がってくるんだけど、いつものああ!あれが!感はあんまりなかったかなー。

だけど、ラストの感じは好きです。
ハッピーエンドとは言い切れないけれど、今が最低ではない思える感じ。
世の中のバランスの振り子の話とかね。


| 伊坂幸太郎 | 2015-03-15 | comments:0 | TOP↑

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