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「マスカレード・ナイト」 東野圭吾

マスカレード・ナイト

内容(「BOOK」データベースより)
若い女性が殺害された不可解な事件。警視庁に届いた一通の密告状。犯人は、コルテシア東京のカウントダウンパーティに姿を現す!?あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び。


シリーズ3作目です。
最初の「マスカレード・ホテル」を読んだとき、このシリーズ続けばいいなあーと思ってたので、嬉しい1冊です。
しかも、これもまた映画なるんですよね~
東野作品は、続々と映画化決まってますね。
「ラプラスの魔女」も「人魚の眠る家」も決まってますね~

一流ホテルのコルテシア東京。
都内で起きた事件の犯人が、コルテシア東京のカウントダウンパーティーに姿を現すという密告状が届く。
ということで、刑事の新田がまたホテルマンとして潜入することになる。
もちろん、コンシェルジュとして山岸尚美もいます。

犯人を追う新田と、コンシェルジュとしてお客様に全力で対応する尚美。
いろんなお客様が訪れるホテルで、ほんといろんな要求をするお客様。
これにどう尚美が対応するのか、この無理難題のお客様が事件と繋がってくるのか。
犯人よりも、尚美の働きぶりのほうが、興味を引きます。

そしてやってくるカウントダウンパーティー。
犯人は果たして姿を現すのだろうか・・

これ、2ヶ月前くらいに読んだんですが
感想書こうと思っても、すぐに思い出せない・・
面白かったのは面白かったんだけど。

やっぱり私の中での東野作品はハードルが上がりきってるみたいです。
わたしの勝手な期待を超えてるのを次回に期待です◎


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| 東野圭吾 | 2017-12-18 | comments:0 | TOP↑

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「素敵な日本人」 東野圭吾



内容(「BOOK」データベースより)
たとえば、毎日寝る前に一編。ゆっくり、読んでください。豊饒で多彩な短編ミステリーが、日常の倦怠をほぐします。意外性と機知に富み、四季折々の風物を織り込んだ、極上の九編。読書の愉楽を、存分にどうぞ。


東野さんの新刊が出てました◎
9篇の短篇集です。

短篇集ということで、軽い気持ちで読み始めたら、最近の東野作品の中で一番満足でした!

ミステリーからファンタジーからSFから
ハラハラからホッコリまで
いろんなジャンルがあったけど
どれも好きだなーと楽しめました◎


この面白さを、今度はまた長編で読みたいです!



| 東野圭吾 | 2017-04-26 | comments:0 | TOP↑

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「恋のゴンドラ」 東野圭吾

おひさしぶりです◎
ずっと頑張って続けていたこのブログ。
最長記録で放置してしまいました。。
とくに何があった訳でもなく、、
その間にも訪問してくださった方、ありがとうございます ^ ^
再開1発目はやっぱり東野さんからね。


恋のゴンドラ

内容(「BOOK」データベースより)
この恋の行方は、天国か地獄か。怒濤の連続どんでん返し!


これは面白かったー◎
スノボが好きな人たちの短編集。連作短編集ですね。

1話目から、帯どおり、天国か地獄か・・・でしたね。
浮気相手とスノボを楽しむ広太が乗ったゴンドラに、4人組の女性が一緒に乗ってきた。
その中の一人はなんと、広太の同棲相手、美雪だった。
ゴーグルにフェイスマスク姿の広太・・・
美雪は気付いてるのか、気付いてないのか・・・
ゴンドラが山頂に着くまでの間、まさに地獄・・・

もう、こっちがヒヤヒヤ。

他にも、ホテルで働く同僚の男女たちの恋愛模様。
とくに、日田くんの恋の行方は必見ですね。


東野さんのこういうの、ひさしぶり◎
東野さんってミステリーのイメージが強くなってるけど、こういうサクっと軽いのも好きです。
黒笑小説とかのブラックな感じのも好きです。

そして、続けて「雪煙チェイス」も発売されてるんですよね。
読まないと!


| 東野圭吾 | 2016-12-09 | comments:0 | TOP↑

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「危険なビーナス」 東野圭吾

危険なビーナス

内容(「BOOK」データベースより)
弟が失踪した。彼の妻・楓は、明るくしたたかで魅力的な女性だった。楓は夫の失踪の原因を探るため、資産家である夫の家族に近づく。兄である伯朗は楓に頼まれ協力するが、時が経てばたつほど彼女に惹かれていく。


東野さんの新刊です。
最近は読み始めるのにドキドキします。
お願い、面白くあって!と。。

獣医の伯朗は、弟の妻と名乗る女性、楓から電話を受ける。
弟明人と結婚をしたこと、数日前シアトルから一緒に帰国したあと明人が行方不明になっているということ。
しかし、明人とほとんど付き合いのなかった伯朗には、何もわからなかった。
明人は伯朗の母が再婚した後に産まれた弟だった。

楓たちが帰国したのは、明人の父がそろそろ危ないと連絡を受けたからだった。
楓は、明人が失踪したのは、資産家である明人の実家、矢神家に原因があると思い、伯朗に協力を頼む。

前半は、なかなか進まなかったですね。。
矢神家の人間関係がまあ複雑で、加えて、伯朗という人間がいまいちイメージ出来ず。
楓は楓で、なんか怪しいし。
と、いろいろ思いながら読んでました。

そして、行き着く先は、意外な結末でした。
やられたーって感じではなく、そっちかーって感じです。
内容の割りに、結末が軽い感じでした。さくっと。

脳の研究とかサヴァン症候群とか東野さん得意分野がいろいろ出て来るんだけど、もっと深かったらよかったのにな。
変身とか分身とか宿命みたいな。

決して面白くないわけじゃあないんだけど、何度も読み返したりはしないかな。


| 東野圭吾 | 2016-09-19 | comments:0 | TOP↑

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「人魚の眠る家」 東野圭吾

人魚の眠る家


内容(「BOOK」データベースより)
娘の小学校受験が終わったら離婚する。そう約束した仮面夫婦の二人。彼等に悲報が届いたのは、面接試験の予行演習の直前だった。娘がプールで溺れた―。病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実。そして医師からは、思いもよらない選択を迫られる。過酷な運命に苦悩する母親。その愛と狂気は成就するのか―。


東野さんの新刊です。
いつのまにか出てました~


娘の小学校受験が終わったら離婚しようと決めていた夫婦。
すでに別居生活をしていた彼らだが、受験の面接練習に向かった。
そんな彼らの元に届いたのは、娘がプールで溺れたという連絡。。

突然彼らに突きつけられた、残酷な現実。
思いもよらなかった現実に、夫婦の生活は一変する。
夫婦はもちろん、自分たちの両親や兄弟たちまでも。

前半は、東野さんの得意分野発揮っ!!と思うほど、未来の最先端技術満載でした。
さすがだなーと感心でしたが、メインはそこじゃないですね。
生と死の話。もう倫理というか、道徳的というか。
コレが正しいと誰にも答えれないような。

人が死ぬということは、どういうことなんだろう。
そして、技術の発達がもたらす恩恵の結末。


今回はミステリーなしの1冊です。
けれど、最近の東野さんの中では、久しぶりに満足した1冊でした。



| 東野圭吾 | 2015-12-02 | comments:0 | TOP↑

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