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「きらきらひかる」 江國 香織

きらきらひかる

内容(「BOOK」データベースより)
私たちは十日前に結婚した。しかし、私たちの結婚について説明するのは、おそろしくやっかいである―。笑子はアル中、睦月はホモで恋人あり。そんな二人は全てを許し合って結婚した、筈だったのだが…。セックスレスの奇妙な夫婦関係から浮かび上る誠実、友情、そして恋愛とは。傷つき傷つけられながらも、愛することを止められない全ての人々に贈る、純度100%の恋愛小説。


新婚ホヤホヤの笑子と睦月。

笑子はアル中で精神も不安定気味。
睦月はホモで紺くんという年下の恋人がいる。
笑子と紺くんは仲良しです。

どんな話し?!って思いますが、江國さんは「シンプルな恋愛小説」だと仰ってます。


傍からみたら複雑な関係で、そのことを知った笑子の両親も睦月の両親も理解に苦しみますが
確かに2人の相手を想う気持ちはとってもシンプルです。


「紺くんが睦月の赤ちゃんうめるといいのに」ていう笑子の言葉は、しんみりしちゃいます。


誰かを大切に想うこと
形はどうであれ、その気持ちがいっぱいつまったお話しです。


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| 江國 香織 | 2011-07-21 | comments:0 | TOP↑

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