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「銀翼のイカロス」 池井戸潤

銀翼のイカロス

内容(「BOOK」データベースより)
頭取命令で経営再建中の帝国航空を任された半沢は、500億円もの債権放棄を要求する政府の再生タスクフォースと激突する。シリーズ史上最大の倍返し!


気付けばもう9月も半ば。
だいぶ放置してました。。

半沢シリーズ第4弾です。
東京中央銀行に戻ってきた半沢は、帝国航空の経営再建を任された。
しかし政権交代により国交大臣に就任した元女子アナの白井により、修正再建案は白紙にされた。
しかも、再建検討チーム「タスクフォース」を立ち上げ、銀行へ帝国航空への債権放棄を求めてきた。

この赤字の帝国航空は、JALをモチーフにされてるんですかね。
毎回のことながら、半沢は窮地に陥ります。
政治家、弁護士、銀行内の派閥、そして金融庁の黒崎まで、 いろんな敵と戦います。

だけど、やっぱり池井戸さん。
後半からの逆転は気持ちがいいもんです◎
中野渡頭取の今後も気になります。
続編がありそうですね。


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| 池井戸潤 | 2014-09-16 | comments:2 | TOP↑

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「民王」 池井戸潤

民王

内容(「BOOK」データベースより)
国会騒然…!日本の政治はいったいどこへいってしまうのか!?胸がスカッとする痛快エンタメ政治小説


親子が入れ替わるというお話しはよくあるけれど、これは面白かったです◎

総理大臣の武藤泰山と大学生の息子の翔が入れ替わります。
今まで読んだ池井戸さんの感じとはちがって、コメディ??な感じです。

息子はドラ息子。
総理大臣になってしまった翔は、国会に出なければならない。
だけれど、まあ、務まるわけがない。。

父は、息子の代わりに就職面接に行きます。
まあ、中身は総理だから、面接でやっちゃいます。

笑いありのドタバタですが、それでもお互いの立場に立ったとき、初めて相手のことを認めることができます。
痛快&ハートフルなお話しでした。

脇役たちが、個性的すぎてスバラシイ!!
こういうのも、映像化有るんじゃないかな。


| 池井戸潤 | 2014-03-15 | comments:4 | TOP↑

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「ロスジェネの逆襲」 池井戸潤

ロスジェネの逆襲


内容(「BOOK」データベースより)
ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスだ。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出た―。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!


半沢直樹です。
東京セントラル証券に出向になった前作の続きです。

IT企業の電脳雑技団が、ライバル社の東京スパイラルを買収したいという相談を受けた半沢直樹。
アドバイザーになれば多額の手数料も入ってくるチャンス。
しかし、親会社の東京中央銀行にアドバイザーを横取りされる。

全責任を問われた半沢は、部下の森山と、反撃に出る。

やっぱり面白い!!
落ちて落ちても、きっと最後にはうまくいくんだろうな~っと展開が読めるんだけど
それがわかってても、面白いです。応援してしまいます。
銀行を追い出された彼だけれど、彼の味方は銀行にも変わらずちゃんといます。

ロスジェネ世代で会社や組織に不満だらけの森山。
彼が半沢や東京スパイラルの社長、瀬名と一緒に仕事をすることで見えてくる自分の働き方。将来。

正しいことを正しいと言えること。
世の中の常識と組織の常識を一致させること。
この2つの信念を貫く半沢直樹の今後がさらに楽しみです。



| 池井戸潤 | 2013-12-15 | comments:0 | TOP↑

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「ようこそ、我が家へ」 池井戸潤

ようこそ、我が家へ

内容(「BOOK」データベースより)
真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから窮地へと追い込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖”を描く文庫オリジナル長編。


真面目で平凡な会社員、倉田。
ある日駅のホームで割り込みした男を注意した。
その日から、倉田家に嫌がらせが始まった。。

読んでてじわじわと恐怖がこみ上げてきます。
今まで読んだ池井戸さんとは違うなーと思いながら読んでると、やっぱり池井戸さんでした◎

倉田は銀行員の出世コースから外れ、出向先のナカノ電子部品という会社の総務部長。
その会社の営業部長の不正に気付いたことから、会社でも窮地に追い込まれていく。

家に帰れば、倉田家に対する嫌がらせがどんどんエスカレートしていく日々。

会社でも、家でも、見えない相手と戦っていく倉田。
だけれど、ちゃんと味方がいて一緒に戦ってくれる人たちがいる。
部下だったり、家族だったり。

相変わらずとっても読みやすくて一気に読めました。
面白かったです◎

大学生の息子と、高校生の娘。
家族が仲がいいことは、ステキなことです。
こういうとき、息子がいると心強いなーと思いました。
幸せな倉田一家でした。



| 池井戸潤 | 2013-11-24 | comments:2 | TOP↑

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「仇敵」 池井戸潤

仇敵

内容(「BOOK」データベースより)
幹部行員の裏金工作を追及した恋窪商太郎は、謂れなき罪を着せられメガバンクを辞職。エリートから地方銀行の庶務行員となるが、人生の豊かさを知る。だが、元ライバルからの電話が再び運命を揺るがす―。不正を知った男は謎の死を迎え、恋窪は“仇敵”への復讐を誓う。乱歩賞作家、渾身の連作ミステリー。


放置してました。
先週はまったく読めず・・・。
だけど、CSが終わったので、やっと集中できます◎

池井戸さんです。銀行のお話。

地方銀行で庶務行員をする恋窪。
庶務行員は、店内案内や駐車場整理など様々な雑務をする人。
しかし彼は、2年前までメガバンクの次長としてバリバリ働いていたのだった。
それが見に覚えのない不祥事の責任をとって辞職したのだった。

そんな彼を頼りにする、今の銀行の若手融資マンの松木。
松木が抱える仕事上の問題を一緒に解決してあげるうちに、恋窪自身がかつての敵と戦うこととなる。

1話ずつ短編のようで、全体として恋窪がかつての敵を追っていく長編でもあります。
やっぱり面白いですね。
恋窪のキャラもいいです◎
それにしても、銀行の偉い人たちは、悪いこと考えるものですね~~怖い怖い。。



| 池井戸潤 | 2013-10-21 | comments:0 | TOP↑

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