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「ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件」 七尾与史

ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件

内容(「BOOK」データベースより)
東京・立川で無数のスイーツに囲まれた死体が見つかる。被害者は無理やり大量のケーキを食べさせられて胃が破裂していた。捜査一課第三係の「姫様」こと黒井マヤは、“この事件と同じくらい殺人現場がエレガント”な、浜松の電気椅子殺人事件を洗い直す。すると捜査が進むにつれて、マヤの心の奥底に眠っていた中学時代の「ある記憶」が少しずつ呼び起こされ―。「ドS」の意外なルーツが明かされる、シリーズ最新作!


こんばんわ。
気付けばもう4月も1週間ほど過ぎてますね。
だいぶ放置してました。。

ドラマになるらしいドS刑事。
これもシリーズものなんですね。
最新巻から読んじゃいました◎

東京で、大量のスイーツに囲まれた死体が見つかる。
その捜査にあたる黒井マヤたち。
スイーツ殺人事件を捜査をしながらも、マヤは過去に起きたいくつかの未解決事件に注目する。

現在の事件のシーンと、マヤが中学生の頃のシーンが交互に描かれています。
マヤがドSになったルーツや刑事になった理由など、明らかになります。

ミステリーとしてもうまく出来てるし、みんなのキャラだけで十分楽しめるし、面白かったです◎
というか、ドSという域超えてますね。

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| 七尾与史 | 2015-04-06 | comments:0 | TOP↑

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「死亡フラグが立つ前に」 七尾与史

死亡フラグが立つ前に

内容(「BOOK」データベースより)
「死亡フラグ」シリーズでおなじみ、人気コンビの誕生秘話!人類滅亡の陰謀に巻き込まれてしまう陣内&本宮を描いた「死亡フラグが立ちましたのずっと前」、ターゲットを殺すまでどこまでも追いかける“狩猟者”との死闘を描く「死亡フラグが立つ前に」、殺し屋の派遣会社の物語「キルキルカンパニー」、オカルト雑誌の女性編集長が巻き込まれる騒動「ドS編集長のただならぬ婚活」の四作品を収録。


「死亡フラグ」シリーズ第3弾。
この表紙を見るとなぜか買ってしまいます◎

オカルト雑誌のライター陣内と、彼の先輩である本宮のコンビ。
今までにたくさんの奇怪な事件に立ち向かった彼らの原点とも言える物語を含む4編です。

ノストラダムスの予言、都市伝説の狩猟者、殺し屋の話などなど
前2作と変わらずオカルト満載でむちゃくちゃな展開だけれど、うん、面白い!!
今までのもそうだけど、考えずに読むのがいいです。

死亡フラグ2作を読んでからの方が楽しめるかと思います◎
さらには、「殺戮ガール」も読んでたら、もっと楽しめると思います。
わたしは、未読でしたが・・・



| 七尾与史 | 2014-03-13 | comments:0 | TOP↑

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「沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち」 七尾与史

沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち

内容(「BOOK」データベースより)
体が燻されるような過酷な熱気がまとわりつく―そんな東南アジアの街の最底辺の安宿「ミカドホテル」に日本の社会から脱落したバックパッカーが七人投宿していた。が、その中のひとりが自分の部屋で惨殺された!「ミカドホテル」に投宿する仲間は、手がかりのほとんどないこの殺人の犯人を追うのだが…。


「死亡フラグ」の七尾与史さん。
他のも読んでみたくって。

舞台はバンコク。バックパッカーの聖地。カオサン。
主人公、一橋もバックパッカーになって1年経つ。

彼が住居としている安宿「ミカドホテル」で殺人事件が起こった。
泊まってるのは社会から脱落したは日本人ばかり。
少ない手がかりから、一橋は犯人を追っていくこととなる。

結構早いうちから、犯人の動機や事件の背景はわかってしまいます。
この人が犯人だろうな~っていうのも。
なので、ですよね。ですよね。。って感じで後半読みましたが、それでも最後まで一気に読ませてくれました◎

ただ、結構人が死んでいくので、そういうの嫌な人はしんどいかも。。

死亡フラグのように笑いどころはないけれど、さらっと読めるミステリーだと思います。



| 七尾与史 | 2013-03-30 | comments:1 | TOP↑

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「死亡フラグが立ちました!」七尾与史

死亡フラグが立ちました!2

内容(「BOOK」データベースより)
廃刊寸前のオカルト雑誌「アーバン・レジェンド」の編集長・岩波美里は頭を悩ませていた。謎の殺し屋を追った「死神」特集が大コケした責任を問われた彼女は、新しい題材を探すようライターの陣内に命じる。ネットで話題になっている呪いの映像の真相を追い始めた陣内は、恐ろしい人類滅亡計画に辿りつき…。「死神」に狙われながらも計画を防ごうと奮闘する陣内と天才投資家の本宮の運命は。


近所のTSUTAYAがリニューアルしたので行ってみたら、書籍コーナーが前より充実してました。
そこでこんな本が出てるのを発見!!
前作でだいぶ笑わせてもらったので、迷わず購入◎

フリーライターの陣内。
オカルト雑誌の編集長から新しい題材を探すように命じられた。
目をつけたのは、ネットで話題になっている見たら死ぬといわれる呪いの映像。
真相を追い始めた陣内は、それが人類滅亡計画であると知る。

同じ頃、警察では妊婦変死事件を扱っていた。
11月に出産予定の妊婦ばかり狙われる事件。

陣内の追っていた呪いの映像と、妊婦変死事件が繋がりをもち、陣内は警察捜査に協力することとなる。
もちろん、先輩の本宮と一緒に。

前作は死神、そして今回は魔女という、なんとも飛んだ相手と闘う陣内&本宮コンビ。
はたして、相手に勝つことが出来るのだろうか。

今回はオカルト満載です。
相変わらずのドタバタ劇に、死亡フラグが何度も立っちゃいます。
本宮さんすごいわ。彼がいれば恐いものなしです◎

うん、面白かったです。

ただ、タイトルの カレーde人類滅亡?!ってやつ。
バナナと同じくインパクトあったけど、内容とはあまり関係なく。
でもカレーのくだりは、バカバカしくて笑っちゃった。





| 七尾与史 | 2012-11-18 | comments:0 | TOP↑

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「死亡フラグが立ちました!」 七尾与史

死亡フラグが立ちました!

内容(「BOOK」データベースより)
“「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた…。第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。


このタイトルと表紙がずっと気になってて、ついに読んじゃいました。

凄腕の殺し屋「死神」のターゲットになると24時間以内に必ず死亡する。
しかも、事故としか見えない状況で。偶然を演出して相手を誘導する。あくまで本人の意思のように見せかけて。
そんな実在するかも謎な「死神」とコンタクトを取って取材しなければならなくなった、フリーライターの陣内。
高校の先輩、本宮を頼ってなんとか「死神」に近づこうと頑張ります。

タイトルの「死亡フラグ」とは、映画とかドラマで、「こうゆう状況でこういうセリフ言うとたいてい死んじゃうよね」っていうような言動のことらしいです。

タイトルと表紙の感じから勝手に想像していたものよりは、ちゃんとしたミステリーでした。
もっと笑えるコメディチックなものかと思ってました。
確かに、ありえないこともいっぱいあったけど。
バナナ。バナナ。

サクサク読むにはいい感じです◎


| 七尾与史 | 2012-02-04 | comments:5 | TOP↑

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