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「おおかみこどもの雨と雪」 細田守

おおかみこどもの雨と雪

内容(「BOOK」データベースより)
大学生の花は、人間の姿で暮らす“おおかみおとこ”に恋をした。ふたりは愛しあい、新しい命を授かる。“雪”と“雨”と名付けられた姉弟にはある秘密があった。人間とおおかみの両方の顔を持つ“おおかみこども”として生を受けたのだ。都会の片隅でひっそりと暮らす4人だが、突然“おおかみおとこ”が死んでしまう。残された花は姉弟を連れて田舎町に移り住むことを決意する―。映画原作にして細田守監督初の小説登場。


いま映画してるけど、DVDでいいかな~と思って先に本読みました。
でも、これ 映画→本 がいい気がします。

大学生の花が恋をした男は、人間とおおかみが混ざりあったおおかみ男だった。
そして2人は、雪と雨という2人の子どもを授かります。
雪も雨も、人間とおおかみの両方の顔をもつおおかみ子どもだった。

そんな矢先に、愛するおおかみ男が死んでしまい、花はひとりで2人の子ども育てることになります。

このおおかみ男が死んでしまうところ、悲しすぎます。
こんな最期。。
だけど、花は母として、2人の子どものために、強くなります。
それからの、花の、そして雪と雨の成長の物語です。


とても心に響くお話しなんだけど、小説は短いせいか文章のせいか、さくさく読めてちょっと物足りなく、映像の方がもっと感動できるんじゃないかと思いました。


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| は その他 | 2012-07-31 | comments:0 | TOP↑

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