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「屋上ミサイル」 山下貴光

屋上ミサイル

内容紹介
第7回『このミス』大賞は大紛糾! 選考委員がまっぷたつに分かれ、喧々諤々の議論の末、大賞のダブル受賞となりました。本作は、高校生が結成した「屋上部」が、屋上の平和を守るため、難事件に挑む青春ミステリーです。選考委員のコメントは次の通り。「読みはじめてすぐ、今回の大賞はこれだ!と確信した。キャラと会話は抜群。文章のセンスもいい。自信をもって推薦します。私も屋上部に入りたい」大森望(翻訳家・評論家)「前半の複線が綺麗にはまってくる後半に随所で感心。口当たりのいい青春活劇に仕上がっている」香山二三郎(コラムニスト)


アメリカの大統領がテロリストに拉致されて、ミサイルを発射しようとしている。
世界はそんな危機に陥ってるけれど、高校生には遠い国の出来事。
世界の平和より、屋上の平和。

美術の課題のために屋上へきたアカネ。
そこで、国重、沢木、平原の3人の男子と知り合い、屋上を愛する4人で「屋上部」を結成する。
活動内容はただひとつ、屋上の平和を守ること。

ストーカーの濡れ衣、罰神様の正体、物騒な落し物と写真。
屋上に舞い込んでくるいろんな問題に彼らは立ち向かいます。
そして、ついに殺し屋とまで対決することに・・・。

いろんな出来事がどんどん繋がっていくんですが、
うーーん。。偶然すぎやしませんか?と思ってしまう展開でした。

「このミス」の大賞作品はいろいろ読んだけど、やっぱり新人さんだからか毎回うーん。。。ってなります。
なら読まなきゃいいんだけど。

ちなみに、この作者さん、伊坂好きですかね。
なんか設定とか台詞の感じが気になりました。


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