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「夢より短い旅の果て」 柴田よしき

夢より短い旅の果て

内容(「BOOK」データベースより)
四十九院香澄は“その道では有名な”鉄道旅同好会に入会した。鉄道に興味はなかったが、彼女には同好会に絶対に入らなければいけない理由があった。急行能登、飯田線、沖縄都市モノレールゆいレールに、こどもの国、越後湯沢、雨晴、日光…。一つの線路、一つの駅に集う多くの人々、様々な人生と交錯する中、彼女自身も自分のレールを敷きはじめていく。ありふれた日常をちょっぴり変える、珠玉の鉄道ロマン。


無性に電車の旅がしたくなる1冊です。

大学で、鉄道旅同好会に入った香澄。
急行能登、氷見線、日光線、飯田線etc...
そして、沖縄ゆいレールまで。

ひとつの線路、ひとつの駅
そこにはたくさんの人たちの物語があった。

そして、彼女もまた、ある目的をもって同好会に入ったのだった。


車社会のわたしの地元では、ふだん電車に乗ることは滅多にありません。
最後に乗ったのは、いつだろう・・・ってくらい。
でも、この本読みながら、ゆっくり電車の旅がしてみたくなりました。
本読んだり、ビール飲んだりしながら、景色を楽しんで、のんびり◎

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| 柴田よしき | 2013-01-31 | comments:2 | TOP↑

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