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「青空エール」 河原和音

青空エール

小学生の頃テレビで観た光景に、つばさは心を奪われた。それは甲子園のアルプススタンドで、熱い声援を送るブラスバンドの姿だった。いつか私もあの場所に――。憧れと希望を胸に入学したブラバンの名門・白翔高校。だが、つばさはブラバン初心者! 同級生の野球部員・山田くんの励ましを支えに、いま小さな一歩を踏み出す――。

はじめて、マンガの感想書きます。
最近、ながーい本読んでたので、急にマンガとか軽くさくさく読めるのが読みたくなったのです。
普段、マンガ読まないのですが、吹奏楽ってことで惹かれたコレ。

小学校の時に、甲子園で活躍する白翔高校のアルプススタンドで応援する吹奏楽部に憧れたつばさ。
そして、夢を追いかけて白翔高校へ入学した。
同じクラスの山田大介もまた、白翔高校で甲子園を目指して入部した野球部男子。

大介くんが甲子園に出て、つばさがアルプスで応援する。
そんな夢を思い描く2人。

つばさが真っ直ぐで、大介くんがとっても爽やかで、
2人の友だちも意地悪な子が出てこない感じがとっても好きです◎

つばさが入部した白翔の吹奏楽部。
地区大会、北海道大会、全国大会で金賞を目指す超名門校。
それだけあって、練習はハンパない。


わたしも吹奏楽部でした。
ほんと、夏休みも毎日当たり前にクラブでした。
おかげで、毎日制服で私服をほとんど持ってませんでした。
それでも、わたしの高校は県大会で金が取れたらいいって感じで、高3でやっと金賞とれてみんなで泣きました。。

だから、この白翔高校とはレベルがハンパなく違うんだけど、やっぱ共感できることいっぱいあります。
そして、ここまでハードなのは、野球部か吹奏楽部か・・・ってのも同じです。

いま、9巻まで読んで途中なんだけど、とっても爽やかなつばさたちの思いに
当時を懐かしく思いながら、大介くんとの距離にキュンキュンしながら
たまには、少女マンガもいいな~と思うのでした◎

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| 未分類 | 2013-02-26 | comments:3 | TOP↑

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