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「沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち」 七尾与史

沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち

内容(「BOOK」データベースより)
体が燻されるような過酷な熱気がまとわりつく―そんな東南アジアの街の最底辺の安宿「ミカドホテル」に日本の社会から脱落したバックパッカーが七人投宿していた。が、その中のひとりが自分の部屋で惨殺された!「ミカドホテル」に投宿する仲間は、手がかりのほとんどないこの殺人の犯人を追うのだが…。


「死亡フラグ」の七尾与史さん。
他のも読んでみたくって。

舞台はバンコク。バックパッカーの聖地。カオサン。
主人公、一橋もバックパッカーになって1年経つ。

彼が住居としている安宿「ミカドホテル」で殺人事件が起こった。
泊まってるのは社会から脱落したは日本人ばかり。
少ない手がかりから、一橋は犯人を追っていくこととなる。

結構早いうちから、犯人の動機や事件の背景はわかってしまいます。
この人が犯人だろうな~っていうのも。
なので、ですよね。ですよね。。って感じで後半読みましたが、それでも最後まで一気に読ませてくれました◎

ただ、結構人が死んでいくので、そういうの嫌な人はしんどいかも。。

死亡フラグのように笑いどころはないけれど、さらっと読めるミステリーだと思います。



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| 七尾与史 | 2013-03-30 | comments:1 | TOP↑

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