• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

<< 2013-09- | ARCHIVE-SELECT | 2013-11- >>

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

>> EDIT

「ふたつめの月」 近藤史恵

ふたつめの月

内容(「BOOK」データベースより)
あの街灯を壊してほしい―。誰の何を守るために赤坂老人はあんなことをしたんだろう?恋も仕事もうまくいかなくったって、毎日はすすんでく。フリーター久里子が出会った日常の事件。


知らずに読んだら、「賢者はベンチで思索する」の続編でした。
前作はとてもよかったので、嬉しかったです◎

アパレル関係の会社の正社員となった久里子だけど、突然リストラを言い渡された。
だけど、なんだかオカシイ。。
そんな身近な謎を巡る三話です。

相談相手は、犬の散歩途中で会う赤坂老人。
困ったときはいつも話しを聞いて、ヒントをくれる。
紳士的でステキな人なんですよね~
だけど、のちに赤坂老人も事件に巻き込まれる。。。

前作でファミレスのバイト仲間だった弓田くんと久里子のその後もよかったです。
なかなか進展しない2人にじれったい!!と思いながらも、見守ってしまう感じです◎

さらに続編は出てないのかな。
この続きももっと読みたい気がします。




スポンサーサイト

| 近藤史恵 | 2013-10-29 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。