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「ようこそ、我が家へ」 池井戸潤

ようこそ、我が家へ

内容(「BOOK」データベースより)
真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから窮地へと追い込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖”を描く文庫オリジナル長編。


真面目で平凡な会社員、倉田。
ある日駅のホームで割り込みした男を注意した。
その日から、倉田家に嫌がらせが始まった。。

読んでてじわじわと恐怖がこみ上げてきます。
今まで読んだ池井戸さんとは違うなーと思いながら読んでると、やっぱり池井戸さんでした◎

倉田は銀行員の出世コースから外れ、出向先のナカノ電子部品という会社の総務部長。
その会社の営業部長の不正に気付いたことから、会社でも窮地に追い込まれていく。

家に帰れば、倉田家に対する嫌がらせがどんどんエスカレートしていく日々。

会社でも、家でも、見えない相手と戦っていく倉田。
だけれど、ちゃんと味方がいて一緒に戦ってくれる人たちがいる。
部下だったり、家族だったり。

相変わらずとっても読みやすくて一気に読めました。
面白かったです◎

大学生の息子と、高校生の娘。
家族が仲がいいことは、ステキなことです。
こういうとき、息子がいると心強いなーと思いました。
幸せな倉田一家でした。



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| 池井戸潤 | 2013-11-24 | comments:2 | TOP↑

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