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「マスカレード・イブ」 東野圭吾

マスカレード・イブ

内容(「BOOK」データベースより)
ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美は、ある客たちの仮面に気づく。一方、東京で発生した殺人事件の捜査に当たる新田浩介は、一人の男に目をつけた。事件の夜、男は大阪にいたと主張するが、なぜかホテル名を言わない。殺人の疑いをかけられてでも守りたい秘密とは何なのか。お客さまの仮面を守り抜くのが彼女の仕事なら、犯人の仮面を暴くのが彼の職務。二人が出会う前の、それぞれの物語。「マスカレード」シリーズ第2弾


いきなり文庫の東野さんの新刊です。
マスカレード・ホテル」の第2弾。
続編ではなくて、前作の主人公、刑事の新田浩介と、ホテルマンの山岸尚美の二人が出会う前のお話しです。
尚美、新田のそれぞれを主人公にした3編と、2人が登場する表題作の4編です。

「マスカレード・ホテル」での二人の活躍は、彼らの仕事に対する真摯な姿の結果だったんですね◎
尚美は一流ホテルのホテルマンとして、接客のプロとして、日々積み重ねた経験によって。
新田はルーキーの頃から発揮している着眼点と読みの鋭さによって。
あの事件を解決するまでに培った経験がコレだったんですね。

短編ですが、十分面白いです◎
今回はエピソード0的な感じで、二人はニアミスするんだけど出会いません。
次回は二人がまた一緒に登場する続編を、そして長編を期待したいです^^




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| 東野圭吾 | 2014-08-30 | comments:0 | TOP↑

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