• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

<< 2014-09- | ARCHIVE-SELECT | 2014-11- >>

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

「屋上と、犬と、ぼくたちと」 若月香

屋上と、犬と、ぼくたちと

内容(「BOOK」データベースより)
ガソリンスタンドでバイトをしている野村修司は、アパートの新聞受けに謎のメモがはさまれていることに気付く。はじめは意味のわからない内容だったが、翌週以降も届くメモを見ると、それは小学校時代に起きた不幸な出来事を指しているようだ。仲間と拾った子犬を内緒で飼っていた秋葉ビルの『屋上の屋上』から、台風の日に仲間の一人、オッタが転落して亡くなったのだ。バイト先のミステリー好きの店長にメモを見せると、オッタの死に不審を抱き、メモの主を突き止めようと言い出すのだが―。懐かしくてほろ苦い、小さなメモが巻き起こす“友達の死”を巡る追憶のミステリー。島田荘司選第6回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作受賞作。


専門学校に通いながらガソリンスタンドでバイトする修司。
彼のアパートに謎のメモが届くようになる。
その内容は、修司と小学生時代の仲間しか知らない事件に触れていた。

小学4年生のある台風の夜、仲間のひとりが亡くなった。
秘密基地の「屋上の屋上」から転落して。
修司に届いたメモにはその事件について書かれていた。

修司は、バイト先の店長と一緒にメモの主を探し始める。


第6回ばらのまち福山ミステリー文学賞の作品です。
地元なんですよね。
作者さんも地元の人っぽくて、登場する場所にこれは!と思い当たるところ有りでした◎

テンポよく、あっと言う間に読み終えました。
店長のキャラが濃いです^^
だけど必要なキャラでした◎

スポンサーサイト

| わ行 | 2014-10-20 | comments:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>