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「at Home」 本多孝好

at home

内容(「BOOK」データベースより)
父は泥棒、母は結婚詐欺師。僕はパスポート偽造屋で働いており、弟はゲームの中で世界を救ってばかりいる。一家はそれなりに平和に暮らしていたが、ある日、母が結婚詐欺のターゲットに逆に誘拐されてしまう。犯人に呼び出された父と僕は、偽札が詰まった紙袋を持って母を助けに向かうが―。巧妙な伏線が張り巡らされ、驚きと涙なくしては読めない結末を迎える表題作を始め、現代の家族のかたちを描ききった傑作小説集。


家族をテーマにした4つの短編集です。
家族といっても形はさまざまです。
一般的な家族の形とは違うけれど、それでも愛に満ちた人たちのお話です。

なんといっても、表題作「at Home」が断トツです。
父、母、妹、弟の5人で暮らす主人公の僕。
序盤の家族の会話からなんだか奇妙な家族っぽいのはわかる。
父は泥棒、母は結婚詐欺と・・・
それでも平和に暮らすこの家族に一大事が起こる。

設定とか雰囲気とか伊坂幸太郎に似た感じでした。
こういうの好きです◎

これもまた映画化されるんですね~
この雰囲気のままいい感じになるといいですね。

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| は その他 | 2014-11-27 | comments:0 | TOP↑

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