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「イノセントデイズ」 早見和真

イノセントデイズ

内容(「BOOK」データベースより)
放火によって奪われたのは、元恋人の妻とまだ1歳の双子の命。確定死刑囚、田中幸乃の人生は、「不運」と「悪意」が支配していた。「暴力」と「裏切り」も加勢する。だから、なのか?ひとりの男だけが、味方であり続ける。なぜ彼は、彼女を最後まで信じようとしたのか?「整形シンデレラ」とよばれた鬼女。彼女が犯した「罪」、その死刑囚が犯した最大の罪とは?衝撃指数極大値。先入観を紛砕する圧倒的長編。


放火して、元恋人の妻と1歳になる双子の娘の命を奪ったとして、死刑判決を受けた田中幸乃。
死刑を静かに受け入れ、控訴もしなかった。
しかし、反省を口にすることもなかった。

裁判や、マスコミによって語られる幸乃の姿。
中学時代に強盗をしたり、元恋人に執拗につきまったり。。
しかし、それは彼女と関わった人たちから語られる彼女の姿とは決して一致しなかった。

ただただ、自分を必要としてくれる人を求めていた彼女の人生。

なんともやりきれないお話しです。。
冒頭の話がありながらも、後半期待が増していきました。
幸乃を救ってと。

初めて読んだ作者さんでしたが、なかなか読み応えありました◎
一気に読めました。


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| は その他 | 2015-05-31 | comments:2 | TOP↑

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