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「さよなら神様」 麻耶 雄嵩

さよなら神様

内容(「BOOK」データベースより)
隣の小学校の先生が殺された。容疑者のひとりが担任の美旗先生と知った俺、桑町淳は、クラスメイトの鈴木太郎に真犯人は誰かと尋ねてみた。殺人犯の名前を小学生に聞くなんてと思うかもしれないが、鈴木の情報は絶対に正しい。鈴木は神様なのだから―(「少年探偵団と神様」)。衝撃的な展開と後味の悪さでミステリ界を震撼させた神様探偵が帰ってきた。他の追随を許さぬ超絶推理の頂点がここに。


この作者さん、初めて読みました。
「神様ゲーム」の続編?派生?みたいですが、そちらは未読でしたが大丈夫でした。

小学校を舞台にした連作短編集ですが、どの話もまず冒頭から「犯人は○○だよ」ってズバリ名前が出てきます。
それを言うのは、クラスメイトの神様こと鈴木くんです。

鈴木は、本人曰く神様らしい。
確かに、超能力のような千里眼のようなものを持っていて、クラスで起きた事件の犯人を当てて以来、同級生も信じてる人が多い。
なので、少年探偵団の桑野淳は、身近で起きた殺人事件の犯人を鈴木に尋ねると、冒頭の言葉が返ってくるのだった。

その犯人が知ってる人だったり、知らない人だったり。
でも、鈴木のことを100%信じていない淳は、少年探偵団と真相を探るというお話しです。

この子たち、本当に小学生?!というような会話が繰り広げられます。
そして、身の回りで殺人事件が多発しすぎです・・・

読みやすいんだけど、内容はなかなかです。
歪んでますね~
読後感がなんとも。

けど、これがこの作者さんらしいです。
他のも読んでみようと思ってしまいました◎
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| ま その他 | 2015-09-23 | comments:0 | TOP↑

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