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「火花」 又吉直樹

火花

内容(「BOOK」データベースより)
お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。


ご無沙汰してます。。
夏休みももうすぐ終わりですね。このブログも夏休みしちゃいました。。
毎年アクセス数が増えるこの時期、誰かの読書感想文の役に立てたのかな。

今さらですが、「火花」
いつか予約してたのが忘れた頃にきました。
売れない芸人の徳永と、師と慕う先輩の神谷さん。
ひたすら面白いことを追い求め続ける彼らの人生のお話しです。

これ、感想書くの難しいですね。
芥川賞作品はなんとなく苦手意識があって。
文学的な文章とか哲学的な表現とか、大きな出来事がなく淡々と進んでいくイメージがあって。
これも最初は読みにくかったけれど、やっぱり話題作ということもあって最後までは読まないと!!と読んでました。

作家ではなく、芸人又吉さんだから描けるお話しですね。
たくさんの芸人さんの思いが伝わってくるような。

内容の感想については書けてないけれど、スパークスのライブネタは良かったです。
さすが◎


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| ま その他 | 2016-08-28 | comments:0 | TOP↑

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