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「夜行」 森見登美彦

夜行

内容(「BOOK」データベースより)
『夜は短し歩けよ乙女』『有頂天家族』『きつねのはなし』代表作すべてのエッセンスを昇華させた、森見ワールド最新作!旅先で出会う謎の連作絵画「夜行」。この十年、僕らは誰ひとり彼女を忘れられなかった。


森見さんの最新刊。
感想書くのは、難しい・・
京都から始まり、尾道、奥飛騨、津軽、天竜峡 と、不思議な世界へと連れていかれます。

10年前の京都・鞍馬の火祭りで、突然消えた長谷川さん。
それから10年、当時の仲間たちは再び京都に集まる。
そこで繰り広げられる、彼らのお話は・・・

もうね、これ内容についての感想は書けないデス・・
ネタバレにもなっちゃうし、正直自分がどこまで理解できてるのかが分からないし。

尾道から始まる話は、地元ということもあって情景をイメージしながら読めた分、不思議というより怖かったですね。
最初がそれだったので、構えましたね。
いつもの森見作品とちょっと違う・・と不安なまま、一気に夜の世界へ引きずり込まれます。

これは、旅路の情景や世界観を楽しんだほうがいいのかな。
あんまり意味を求めてはいけない気が。。
けど、結末はちゃんとあるので、それぞれの旅路の話しで断念しないで最後まで欲しいですね。

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| 森見登美彦 | 2017-03-31 | comments:0 | TOP↑

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