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「左京区七夕通り東入ル」 瀧羽 麻子

左京区七夕通東入ル

内容(「BOOK」データベースより)
京都での学生生活も四年目を迎えた七夕の夜、わたしは数学科のキテレツな彼と出会った。どうしてこのひとなんだろうと思う。客観的に見て、異性にもてはやされるタイプとはいえそうにない。目を引くような美男ではないし、話がものすごく面白いわけでも、ことさらに気がきくわけでもないのに―。わたしは恋に落ちている。まっさかさまに、落ちている。


タイトルみて、京都のお話だな~っと手に取りました。
ほんとそのまま京都の大学生のお話。
さわやかな恋愛ものというか青春もの。
主人公花ちゃんと、普段なら関わらない理系学生たっくんとの恋愛、そしてその友だちとの友情。
さらっと読める1冊でした。

京都で大学生活を送ったわたしには、楽しく読めました。
わたしも鴨川で花火した!とか、この寮ってあそこだよね~とか
いろんなこと思い出しながら。

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| 瀧羽麻子 | 2011-05-25 | comments:0 | TOP↑

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