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「天使の耳」 東野圭吾

天使の耳

内容(「BOOK」データベースより)
深夜の交差点で衝突事故が発生。信号を無視したのはどちらの車か。死んだドライバーの妹が同乗していたが、少女は目が不自由だった。しかし、彼女は交通警察官も経験したことがないような驚くべき方法で兄の正当性を証明した。日常起こりうる交通事故がもたらす人々の運命の急転を活写した連作ミステリー。


交通警察で扱う交通事故に関するお話し6編。

信号を見落とした。横断歩道を渡らなかった。車からポイ捨てした。路上駐車した。前の車を煽った。など・・・
普段の生活でしてしまったちょっとしたことが、相手を傷つけることもある。
肉体的にも、精神的にも。
そして、傷付いた心は相手への復讐へ発展したりもする。

ほんと小さなことだと思ったことが、他人の人生を変えてしまうこともある。
身近なことすぎてリアルでとっても怖いです。

短編だけどさすが東野作品って感じです。

わたしも運転気をつけなきゃ!!


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| 東野圭吾 | 2011-10-09 | comments:0 | TOP↑

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