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「行きずりの街」 志水辰夫

行きずりの街

内容(「BOOK」データベースより)
女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。退職後、郷里で塾講師をしていた彼は、失踪した教え子を捜しに、再び東京へ足を踏み入れた。そこで彼は失踪に自分を追放した学園が関係しているという、意外な事実を知った。十数年前の悪夢が蘇る。過去を清算すべき時が来たことを悟った男は、孤独な闘いに挑んでいった…。日本冒険小説協会大賞受賞作。


1991年度の「このミス」こと「このミステリーがすごい!」1位の作品です。
もう20年ちかく前の作品ですが、少し前に映画化されたことで再注目を浴びてました。

田舎で塾講師をしている波多野和郎。
東京へ進学した教え子が失踪していると知り、東京へ探しにいった。

波多野は12年前東京の高校で教師をしていた。
当時生徒だった女生徒と恋愛関係になり、卒業後すぐ結婚したが、学園側にばれ、非難され、教師も辞めさせられ、結局離婚もしてしまい、田舎に帰ったという過去があった。

失踪した教え子を捜しているうちに、偶然にも以前働いていた学園が関係していることがわかり、12年前には分からなかった学園の事実が見えてきた。


失踪した教え子がなかなか見つからず、遠回りしているうちにいろんな真実に出くわします。
別れた元妻とも再会します。
ただ、なかなか読むのに時間がかかりました。
この主人公波多野のイメージがうちの中で定まらず、普通の塾講師なのにどんどん事件に巻き込まれて、最後には拳銃まで出てくるような展開。
教え子を捜してた最初からは、ちょっとついていけない展開でした。

こういうときは、意外と映画の方が楽しめるかもしれません。
今度DVD見てみようと思います。

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| さ その他 | 2011-10-26 | comments:0 | TOP↑

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