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「レイジ」 誉田哲也

レイジ

内容(「BOOK」データベースより)
音楽の才能は普通だが、世渡り上手なワタル。才能に恵まれるも、孤独に苦しみ続ける礼二。少年から大人へ―男たちのロック魂が交差する音楽青春エンターテインメント。


「ストロベリーナイト」や「ジウ」など刑事ものから、「武士道シリーズ」や「ガールミーツガール」など高校生の青春ものなど、いろんな作品がある作家さん。

「レイジ」は青春ものだけど武士道シリーズのような爽やかな感じじゃなくて、大人の青春もののような感じでした。

中3の文化祭に向けて結成したバンド。
ワタル、友哉、キンちゃん、そして礼二。
物語は、ワタルと礼二の視点で描かれています。

文化祭は成功したけど、その後礼二が抜けた。
中3でなんだけど、音楽性の違いというやつ。

ワタルは、高校でも、大学でもバンドを組み、それなりに楽しく、だけど結局はどれも解散してしまい、大学卒業を迎えた。そして就職する。
一方の礼二は、高校から一人で孤独に楽曲作りをし、仲間を探してバンドを組むもうまくいかない。バイト生活のまま大学を卒業する。

卒業後の2人はさらに別々の道を進みます。


中3から高校、大学、そして20代、30代までの彼らが書かれています。
一度は同じ思いで一緒にバンドを組んだ仲間。
でも大人になるにつれて、自分の信念を持ってそれぞれの道に進んでいきます。
くっついたり、離れたりしながら。

最後はいい結末だと思いました。
あーやっと。という思いで。
友哉っ!!って思いますが、中3からの彼らを見てれば、それはそれでアリなんじゃないかななんて◎



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| 誉田哲也 | 2011-10-29 | comments:0 | TOP↑

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