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「少女たちの羅針盤」 水生大海

少女たちの羅針盤

内容(「BOOK」データベースより)
女子高校生四人組の演劇ユニット「羅針盤」。ストーリーとコンクールでその名を知らしめたが、メンバーの突然の死によって活動を停止する。それから四年の月日を経て、―復讐は始まる。島田荘司選第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作受賞作。


過去を隠して女優として活動する舞利亜。
彼女は、高校生のとき女子高生4人で結成された劇団「羅針盤」で活躍していた。
だけど、メンバーの一人の死によって活動は停止していた。
そして4年の月日を経て、誰かが舞利亜に脅迫してくる。
メンバーを殺したのは舞利亜だと。

現在と4年前が交互に語られます。
そして、現在のパートで全てが明らかになります。

羅針盤のメンバーだったのは、留美、バタ、かなめ、蘭。
舞利亜は誰なのか。
殺されたのは誰なのか。
脅迫しているのは誰なのか。
全てが謎でどんどん引き込まれていきます。

また、4年前のパートの彼女たちは高校生全開で、青春です。
ミステリーとしても面白いけど、青春小説としてもGOODでした。

ちなみに
この作品は、わたしの地元の文学賞優秀賞作品です。
映画化ロケも、全部地元で行なわれてました◎
まだ、DVD見てないんですけど・・・


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| 水生大海 | 2011-11-02 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

自分も読みました。
展開は多少たどたどしい感じ受けましたが、
これは手法だったりの問題かもですね。
デビュー作なので今後に期待です。

内容についてはキャラも立ってて楽しかったです。
青春って感じでしたw

| sizu | 2011/11/14 10:35 | URL | >> EDIT

この作品の続編、「かいぶつのまち」も読んでみたいんですが、わたしの町の図書館は、この本、何故か貸出禁止だったんです。
なんででしょう・・・



| るぱん | 2011/11/15 22:07 | URL |















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