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「明日に手紙を」 赤川次郎

明日に手紙を

内容(「BOOK」データベースより)
六十七歳の女性が欠陥洗濯機により感電死し、製造元のK電機工業は、世間の非難を浴びるが、強硬な姿勢を崩さなかった。管理課係長の成瀬は会社に認められようと、事故処理にひとつの案を提出し、採用された。それは、被害者の娘夫婦―平田敬・充子や不買運動グループのリーダーに匿名で中傷の手紙を出し、疑念を抱かせて結束を弱めよう、というものだった。成瀬の妻真知子は夫のためにと、平田敬に「あなたの妻は不倫をしている」という手紙を宛てるのだが。一通の手紙が人の心に投げかける意外な波紋…。


洗濯機の欠陥により1人の老人が亡くなった。
製造元のK電機工業は、責任逃れしようとする。
幹部は、事を収めようと対策を練る。
被害者家族の弱みを握ろうとしたり、中堅社員を利用しようとしたり・・・

とっても読みやすいんだけど
次から次へと、これでもかってくらい、みんなが落ちていきます。

でも普通に面白かったです。
落ちたとき助けてくれるのは、やっぱり家族デスネ◎


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| あ その他 | 2011-11-06 | comments:0 | TOP↑

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