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「使命と魂のリミット」 東野圭吾

使命と魂のリミット

内容(「BOOK」データベースより)
心臓外科医を目指す夕紀は、誰にも言えないある目的を胸に秘めていた。その目的を果たすべき日に、手術室を前代未聞の危機が襲う。心の限界に挑む医学サスペンス。


ここ2週に渡ってNHKでドラマ化されました。

心臓外科医の研修医、夕紀。
彼女の働く病院に脅迫状が届く。
果たして犯人の目的は・・・?!

夕紀は中学生の時に父を亡くしています。
名医と言われる西園先生が執刀した動脈瘤の手術中に。
その後医者を目指した夕紀は、西園先生の下で研修医として働きます。
なぜ父の手術は失敗したのか疑問を持ち続けながら。

そして、父と同じ手術が西園先生の執刀で行なわれる日がきます。
夕紀も助手として立ち会います。

同じ日、脅迫状を出した犯人が、犯行を決行しようとします。

この日いったい何が起きるのだろう??


医療ものだけど難しさは全くなくスラスラ読めます。
ミステリーだけど、人間ドラマがメインですかね。
なので、わたしにはちょっともの足りない感じでした。
なんかみんないい人になっちゃったって感じで。
読後スッキリ派には持ってこいだと思います。

「人間にはその人にしか果たせない使命を持っている」らしいです。
さて、わたしの使命ってなんだろう。



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| 東野圭吾 | 2011-11-12 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

>なんかみんないい人になっちゃったって感じで。
>読後スッキリ派には持ってこいだと思います。

なんか分かります。
自分は、こういう感じ好きですが^^;

ドラマも見ました。
手術シーンが迫力あって、見ごたえありました
本もドラマも両方とも自分は当たりでした。

| sizu | 2011/11/14 10:30 | URL | >> EDIT

ドラマ、2時間弱にしては結構忠実でしたね。
細かいところは省かれてましたが。

ドラマのおかげで、久しぶりに再読しました◎

| るぱん | 2011/11/26 01:13 | URL |















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