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「エデン」 近藤史恵

エデン

内容(「BOOK」データベースより)
あれから三年―。白石誓は、たった一人の日本人選手として、ツール・ド・フランスの舞台に立っていた。だが、すぐさま彼は、チームの存亡を賭けた駆け引きに巻き込まれ、外からは見えないプロスポーツの深淵を知る。そしてまた惨劇が…。ここは本当に「楽園」なのだろうか?過酷なレースを走り抜けた白石誓が見出した結論とは。


「サクリファイス」の続編です。
「サクリファイス」はだいぶ前に読んだのであまり覚えていませんでしたが、これだけ読んでも大丈夫な感じでした。

自転車ロードレースのお話しです。
今回の舞台となる、ツール・ド・フランス。

チカこと白石誓は、唯一ツール・ド・フランスに出場している日本人。
フランスのチームに所属しているが、そのチームもスポンサーの撤退で存続が危うい。
チームのエース、フィンランド人のミッコとツール・ド・フランスに挑む。

この競技、前作を読むまで馴染みがありませんでした。
ですが、興味深いスポーツです。
何週間にもわたるレースでは、選手は個人優勝を狙うわけではなく、チームの誰かを優勝させるために走ることが多いようです。エースにはエースの、アシストにはアシストの役割。
技術、体力はもちろん、頭脳や駆引きが必要で、場合によっては利害が一致する敵チームとも組むこともあるようです。

前作よりもミステリー感はないですが、ロードレースの面白さが伝わるスポーツ小説です◎


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| 近藤史恵 | 2011-11-24 | comments:0 | TOP↑

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