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「底辺女子高生」 豊島ミホ

底辺女子高生

内容(「BOOK」データベースより)
「本当の私」なんて探してもいません。みっともなくもがいてる日々こそが、振り返れば青春なんです―。「底辺」な生活から脱出するため家出した高校二年の春。盛り下がりまくりの地味な学祭。「下宿内恋愛禁止」の厳粛なる掟。保健室の常連たち。出席時数が足りなくて、皆から遅れた一人きりの卒業式。最注目の作家によるホロ苦青春エッセイ。


作者の高校時代を書いたエッセイです。

この豊島ミホさん。
なかなか大変な青春時代を過ごしてるようです。
自ら「底辺」だったと称する自分の高校時代。

家出したり、保健室通いになったり・・・と聞くと不良?って感じですが
全然そうじゃないんですよね。
地味な感じで、周りとなじめなかったみたいです。

そのホロ苦青春時代を、笑っちゃうくらいお面白く描いてあるんですよね。
今となっては・・・ってこう描けるんだろうけど、当時は悩んでたんだな~って伝わってきます。

そしてわたしはと言うと
ごめんなさい。
とっても面白く読めたけど、共感出来る部分はあんまりなく。
高校時代は思いっきり青春してた派なのです。
でもこれを読んで、当時豊島さんのように感じでたクラスメイトもいたのかなーと思ったり。

この本とは全然ちがう高校時代だけど年代が同じだけあって
当時流行ったものとか、わかる!懐かしい!と思いました。
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| 豊島ミホ | 2011-05-26 | comments:0 | TOP↑

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