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「分身」 東野圭吾

分身

内容(「BOOK」データベースより)
函館市生まれの氏家鞠子は18歳。札幌の大学に通っている。最近、自分にそっくりな女性がテレビ出演していたと聞いた―。小林双葉は東京の女子大生で20歳。アマチュアバンドの歌手だが、なぜか母親からテレビ出演を禁止される。鞠子と双葉、この二人を結ぶものは何か?現代医学の危険な領域を描くサスペンス長篇。


北海道で育った鞠子。
母から愛されていないかも・・・と思い過ごした子ども時代。
自分と全く似ていない父と母。
気になった鞠子は自分の出生について調べ始める。

東京で育った双葉。
母と2人で過ごしてきた毎日。なんでも理解があった母が唯一禁止したことが、TVに出ること。
この約束を破ってオーディション番組に出演した後、身の回りで変わったことが起き始める。
そしてまた双葉も自分の出生について調べ始める。

鞠子と双葉。
似てるのレベルじゃない、まったく同じ顔のふたり。
それぞれが調べていくうちに、お互いの存在を知ります。

2人の間に、どんな関係があるのだろうか。


科学技術の発達は決して悪いことではないのだけれど
それを扱う人間が問題ですね。
人間のエゴは怖いです。

それに負けずに、2人の明るい未来が続くといいです。


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| 東野圭吾 | 2011-12-09 | comments:0 | TOP↑

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