• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

>> EDIT

「ペンギン・ハイウェイ」 森見登美彦

ペンギン・ハイウェイ

内容(「BOOK」データベースより)
小学4年生のぼくが住む郊外の街に突然ペンギンたちが現れた。この事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎の研究を始めるが―。冒険と驚きに満ちた長編小説。


京都とヘタレ大学生も出てこない、森見作品です。
今までと違うなーと思ったけど、やっぱり不思議な世界でした◎そしてちょぴり切ない。

小学4年生のアオヤマ君。
なんでも論理的に考えて話して、日々のことはノートに書きとめて、毎日いっぱい研究している賢い男の子。
だけど、嫌味な感じは全くなくて、かわいい男の子です。

彼の住む街に突然ペンギンが現れます。
彼の研究の対象にペンギンが加わります。

アオヤマ君が通う歯科医院のお姉さんがまた不思議で興味深いです。
しかも、ペンギンの出現にこのお姉さんが関わっていることを知ったアオヤマ君は、同級生のウチダ君、ハマモトさんと一緒に謎を探りはじめます。

ペンギンが街をちょこちょこ歩いてる姿は、想像しただけで絶対かわいいですね◎

アオヤマ君たちが探検して地図を作ったり、基地で研究したり、子どもたちだけで電車に乗ったり。
子ども時代を懐かしく思い出す情景がたくさんありました。
こんなに賢くはなかったけれど・・・

いっぱい実験して研究して、解いたペンギンの謎とは。
そして大好きなお姉さんは。

みんなの会話の雰囲気がとっても心地良かったです◎

スポンサーサイト

| 森見登美彦 | 2011-12-11 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。