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「かいぶつのまち」 水生大海

かいぶつのまち

内容(「BOOK」データベースより)
演劇大会の前日、出演者たちが次々に体調を崩し、上演作品「かいぶつのまち」に見立てたかのように主人公に繰り返し凶器が届く。元「羅針盤」メンバーは、後輩との壁の大きさに戸惑いながらも、その隙間に巣くう「かいぶつ」を探し始める。心打つ青春ミステリー。


「少女たちの羅針盤」の続編です。
高校を卒業して5年経った元「羅針盤」のメンバーたちが、母校の演劇部の全国大会を見に行きます。

母校橘高の出番は2日目の1番目。
大会1日目、つまり本番前日、顧問や出演者たちが次々と体調を崩す。
しかも主役を演じる生徒には何度もカッターが送りつけられていた。

果たして、誰がそんなことしているのだろう。
同じ部内のメンバーを疑う生徒たち。
元羅針盤のメンバーたちは、真実を知ろうと探ります。

当時よりちょっと大人になった羅針盤の子たち。
楽しかったいい思い出だけじゃない高校時代だけど、いまその高校生活を送っている後輩を見ると、懐かしくも、もどかしくも、そして羨ましくも思う彼女たち。
うん、わかります。

犯人は意外といえば、意外です。
最後の追い詰めるシーンは、演劇部ならではですね。


まあ何より
羅針盤の彼女たちが元気で、ぞれぞれ迷いながらも自分の道を進んでいたことが良かったです◎

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| 水生大海 | 2011-12-14 | comments:0 | TOP↑

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