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「ナマの京都」 グレゴリ青山

ナマの京都

内容(「MARC」データベースより)
京都生まれの京都育ちの著者が、今まで見てきた「ナマの京都」を激白。京いけず、京食、京まぼろし、京観光の4部構成で、いけずでケチな京都と京都人をおもしろおかしく解剖する。


これ、漫画でした。
京都で生まれ育った著者から見た京都が生々しく面白しく書かれています。
他県の人から見た京都と京都人が見た地元は、だいぶかけ離れてるっぽいです。

私は4年間京都に住んだだけなので、基本よそ者目線で、でも観光客よりはちょっと詳しいくらいの感じでした◎
この本読んで、いろんなこと思い出しました。

この本で思い出した1つが、「深泥池」(みどろがいけ)
名前からして怖い感じの池ですが、近くにありました。
そして幽霊が出ると言う噂ももちろん。
この本読むまですっかり忘れてました。

わたしは、地元の言葉が4年間抜け切れなくて、「~じゃけん」「~じゃろ」とずっと言ってましたが、京都語は興味深かったですね。
関西弁はうつっても、なかなか京都語は話せなかったです。
わたしのアパートの大家さんがおばあちゃんで、京都でも少ないちょー京都弁でした。
「~どすえ」と普通に言ってる彼女に上京してすぐ会ったのでなかなか衝撃でした。

わたしたち他県からしたら、京都はちょっと特別な雰囲気のある街ですが、著者のように生まれ育った人にとっては京都といえど「地元」なんですよね。ふつーの。
著者も、生まれて26年間京都に住み、初めて京都から出たときに、京都の良さがわかったと言っています。

でもやっぱり日本人に、そして外国人にも愛される京都の魅力はたくさんありますね。
年が明ける前に、今年4回目の今年最後の京都に行ってきます◎


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| か その他 | 2011-12-14 | comments:0 | TOP↑

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