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「四畳半神話体系」 森見登美彦

四畳半神話大系

内容(「BOOK」データベースより)
大学三回生の春までの二年間を思い返してみて、実益のあることなど何一つしていないことを断言しておこう。―『太陽の塔』(第十五回日本ファンタジーノベル大賞受賞作)から一年。無意味で楽しい毎日じゃないですか。何が不満なんです?再びトンチキな大学生の妄想が京都の街を駆け巡る。


またまた京都の大学生が繰り広げるドタバタ物語。

大学3回生の春、自分の思い描いた薔薇色のキャンパスライフと全然違う2年間を過ごしてきたことを後悔する主人公の「私」

1話目読んで、うんうん、やっぱり面白い。
2話目読んで、おぉ、そういう展開!!
3話目読んで、なるほどー◎
4話目読んで、ラストはそういうことね~

ということで、4話収録です。

もしあのとき違う選択をしてたら・・・って誰もが思ったことあること。
ほんの些細な決断で、運命は変わる。
だけど、どんな選択をしても、出会うべき人には出会うし、起こるべきことは起こる。

登場人物がみんな個性的で好きです◎


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| 森見登美彦 | 2012-01-15 | comments:0 | TOP↑

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