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「彼女がその名を知らない鳥たち」 沼田まほかる

彼女がその名を知らない鳥たち

内容(「BOOK」データベースより)
十和子は淋しさから、飲み会で出会ったうだつの上がらない中年男・陣治と関係を持ち、なんとなく一緒に暮らすようになる。ある日、陣治の部屋で、昔の男から贈られたピアスを発見する。何故ここに…。十和子が選んだ驚くべき行動とは!壊れかけた女、人生をあきらめた男。ダメな大人が繰りひろげる100%ピュアな純愛サスペンス。


うーん。
読み終わるのにだいぶ時間がかかりました。
登場人物だれも好きになれず・・・

あらすじ書くのも難しい。

昔の恋人が忘れられない、十和子。
十和子に過剰な愛情を注ぐ、陣治。
一緒に暮らす2人の生活に明るさはありません。

ある日、十和子は、昔の恋人黒崎が3年前から行方不明になってることを知ります。
そう言えば、何年か前の明け方に、陣治が泥と血にまみれた服を洗っていたことを思い出す。
陣治が黒崎を・・・?と疑いはじめる十和子。

ってのが、メインストーリーでしょうか・・・

昔の恋人黒崎も、なかなか酷い男だし
十和子と関係を持つ妻子持ちの水島もイタイ感じだし
このお話し苦手だなーと何度も途中止めしそうになりました。

ただ、ラスト10ページくらいだけ、面白かったです。
衝撃のラストって程でもないけど、そこまでの暗くてイライラしてたのがちょっとすっきりしました。


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| 沼田まほかる | 2012-01-19 | comments:0 | TOP↑

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