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「すべてがFになる」 森博嗣

すべてがFになる

内容(「BOOK」データベースより)
孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。


10年くらい前に友達にもらって読んだ本。
久々にまた読んでみました。
THE理系!!って感じです。

小さな頃からコンピューターサイエンスの頂点に立つ「天才」プログラマー、真賀田四季博士。
彼女は14歳のとき、両親を殺害した容疑で逮捕された。
心神喪失状態だったとして無罪になったものの、それから15年間ずーっと弧島にある研究所でひっそり暮らしていた。
外部との接触はモニタを通じた会話のみで、部屋から出てくることも誰かが入ることもなかった。

その密室とも言える部屋から、両手両足を切断された彼女の死体が現れる。

偶然にもその研究所がある島にゼミのキャンプで来ていた、大学工学部の助教授犀川創平と生徒の西之園萌絵が、事件に巻き込まれて、解決に挑みます。


プログラミングの話しは謎だらけでしたが
事件の真相はわたしの想像を超えていました。

面白かったです。

7は孤独だなんて、文系のわたしにはちんぷんかんぷん◎



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| ま その他 | 2012-01-22 | comments:0 | TOP↑

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