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「そこへ届くのは僕たちの声」 小路幸也

そこへ届くのは僕たちの声

内容(「BOOK」データベースより)
植物人間を覚醒させる能力を持つ人がいるという噂と、各地で起きる奇妙な誘拐事件。無関係なはずの二つの出来事を結んだのは、“ハヤブサ”というキーワードだった。“ハヤブサ”とはいったい何なのか?―うちに秘めた「見えざる力」を駆使して、、次々と降りかかる試練を乗り越える子供たち。本当の友情と勇気を描いた物語。


不思議なお話しでした。

植物人間の人が目覚める奇跡を起こせる人がいるという噂。
全国各地で起きている奇妙な誘拐事件。
ぜんぜん関係ない2つを調べていた、新聞記者の辻谷と友人の真山は両方から「ハヤブサ」という言葉に辿りつく。
「ハヤブサ」とはいったい何なんだろう。

真山の息子、リンくんは、宇宙が大好きで天文台に通う中学生。
クラスメイトのかほりちゃんも、そこに通うようになる。
かほりちゃんは、リンくんが何か不思議な力を持ってる気がしてきます。

その不思議な力が、辻谷と真山父が調べていた「ハヤブサ」と繋がってきます。

大人になると消えてしまう子どもだけが使える不思議な力。
子どもたちは、その不思議な力を使って助けを求める人たちに手を貸します。
危険を冒してまで。
僕たちにしか出来ないことだから。

子どもたちの友情や信頼。
子どもたちの純粋さ。
そして、何より彼らの周りにいる大人たちの優しさと理解がステキでした。


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| 小路幸也 | 2012-01-26 | comments:0 | TOP↑

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