• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

>> EDIT

「バイバイ、ブラックバード」 伊坂幸太郎

バイバイ、ブラックバード

内容紹介
「理不尽なお別れはやり切れません。でも、それでも無理やり笑って、バイバイと言うような、そういうお話を書いてみました」(伊坂幸太郎)。
太宰治の未完にして絶筆となった「グッド・バイ」から想像を膨らませて創った、まったく新しい物語!


2週間後、“あのバス”に連れて行かれる星野。
その前に、五股している5人の彼女にお別れを言いに行くという、何とも伊坂らしい設定です。

別れ話は、監視役の繭美と一緒に行きます。
180センチ、180㌔の繭美。イメージはマツコ・デラックスみたいな感じ。
5人の彼女には、繭美と結婚することになったと、別れを告げることにします。

5股なんて!!!って感じですが、星野は憎めなかったです。
それぞれの彼女とのエピソードが、楽しくて、温かくて、別れ話はちょぴり切ない。

繭美も最初は何てやつ!!って思いましたが、だんだんこのキャラにはまってきました。
「私の辞書に無い」言葉を本当に辞書にサインペンで消してるというユーモア、好きです。

“あのバス”が何なのか最後までよくわかりませんが、それはそれでいいです。
いっぱい楽しめました。

そして、この装丁がキレイで好きです◎


スポンサーサイト

| 伊坂幸太郎 | 2012-02-02 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

表紙の載ってるのって「あのバス」なんですね
ふと見ていて、いまさら何か分かりました^^;

星野くん、憎めなかったですよね。
5股なんて最低ですけどw

繭子もいい味だしていました。
ほんとテレビでみるマツコデラックスさんが浮かびました。
そして、最後の繭子がなんだかカッコよかったです。
楽しいお話でした^^

---訂正
繭子ではなくて、繭美でしたね^^;

| sizu | 2012/02/06 14:58 | URL | >> EDIT

私も・・・

言われて気付きました。
キレイだな~と好きでしたが、まさかあのバスが描かれてるとは!!

ほんと、最後の繭美かっこよかったですね◎
キックキック=3


| るぱん | 2012/02/06 23:36 | URL |















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。