• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | -------- | comments(-) | TOP↑

>> EDIT

「チーム」 堂場瞬一

チーム

内容(「BOOK」データベースより)
箱根駅伝出場を逃がした大学のなかから、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」。究極のチームスポーツといわれる駅伝で、いわば“敗者の寄せ集め”の選抜メンバーは、何のために襷をつなぐのか。東京~箱根間往復217.9kmの勝負の行方は―選手たちの葛藤と激走を描ききったスポーツ小説の金字塔。巻末に、中村秀昭(TBSスポーツアナウンサー)との対談を収録。


箱根駅伝の「学連選抜」チームのお話し。

前回大会でシード権を逃し、予選大会でも10位以内に入れず、箱根駅伝出場を逃した大学。
その中から、好タイムを出した選手が選ばれ作られる「学連選抜」チーム。
言わば、寄せ集めのチーム。

今まで一緒にやってきた仲間と夢見た箱根駅伝のはずが
その仲間とではなく出場することになる選手たちの葛藤が描かれています。

駅伝を見るのは好きで、毎年高校駅伝や大学駅伝を見ます。
なので、箱根駅伝に「学連選抜」のチームが走ってるのも知っていました。
ただ、彼らがどんな思いでいるのかはとても興味深かったので、読んでてとっても面白かったです◎

爽やか青春物語でした。

スポンサーサイト

| 堂場瞬一 | 2012-02-05 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。