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「麒麟の翼」 東野圭吾

麒麟の翼

内容(「BOOK」データベースより)
寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。


加賀さんシリーズ。

日本橋の麒麟の像の前で、胸にナイフが刺さった男が亡くなった。
同じとき近くで、その亡くなった男のカバンと財布を持っていた青年が、警察から逃げようとして、トラックに轢かれて重体となった。

調べていくと、男と青年の接点も見えてきた。
犯人はこの青年だと動く警察。

ただ、加賀刑事は違っていた。
男はなぜ麒麟の像の前で亡くなっていたのかにこだわっていた。

やっぱり、加賀刑事は優秀デスネ。
そして、東野さんの家族ものはやっぱり上手いデスネ。
いいお話しでした。


ちなみに、昨日映画も見てきました。
なかなか忠実で、展開わかっていても楽しめました◎
この本って昨年の3月に発売だったんですが、1年も経たず映画になるってすごいですね。

次の東野作品の映画化は、「プラチナデータ」のようです。

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| 東野圭吾 | 2012-02-07 | comments:2 | TOP↑

COMMENT

加賀さんが所轄に行ってからは、人間関係の描写に重点おいている感じですね。
固そうだけど優しい加賀さんが見れるので好きです。

※プラチナデータが映画化ですか。なんとなく映像化が難しそうな気がするので、どうなるんだろう。楽しみに待ちます^^

| sizu | 2012/02/10 08:30 | URL | >> EDIT

Re: タイトルなし

加賀さんみたいな刑事さんがいると、救われる人もたくさんいるんでしょうね。
これからも加賀さんに期待です◎

プラチナデータは内容結構忘れてます。
久々に再読してみようと思います。

| るぱん | 2012/02/11 12:49 | URL |















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