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「歪笑小説」 東野圭吾

歪笑小説

内容(「BOOK」データベースより)
新人編集者が目の当たりにした、常識破りのあの手この手を連発する伝説の編集者。自作のドラマ化話に舞い上がり、美人担当者に恋心を抱く、全く売れない若手作家。出版社のゴルフコンペに初参加して大物作家に翻弄されるヒット作症候群の新鋭…俳優、読者、書店、家族を巻き込んで作家の身近は事件がいっぱい。ブラックな笑い満載!小説業界の内幕を描く連続ドラマ。とっておきの文庫オリジナル。


いきなり文庫の新刊です。
「怪笑小説」「毒笑小説」「黒笑小説」に続くシリーズ第4弾です。
今回は12編すべて出版業界のお話です。

灸英社という出版社を舞台に、編集者、小説家たちの厳しさや苦労が、ユーモアたっぷりに描かれています。

ブラックな笑いもいっぱいですが、「文学賞創設」や「職業、小説家」などあったかい気持ちになるお話しもあります。

個人的には、「夢の映像化」が好きです。
まさに“歪笑”ですね◎

そして、文庫本ではおなじみ巻末広告。
東野さん、最後まで楽しませてくれました!!
ごちそうさま。


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| 東野圭吾 | 2012-02-11 | comments:0 | TOP↑

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