• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

「ポニーテール」 重松清

418YQif6XLL__SX230_.jpg

内容(「BOOK」データベースより)
マキとフミは、できたてホヤホヤの「新米きょうだい」二人の心は、近づいたり離れたり、すれ違ったり衝突したり…こんなふうにして、わたしたちは少しずつ家族になっていく。母を亡くした小学四年生のフミ。親の離婚で苗字も学校も変えなくてはならなかった六年生のマキ。それぞれの父母が再婚して「家族」となった二人の少女が過ごした始まりの日々を、やさしく見つめる姉妹小説の決定版。


またまた重松さん。

母を亡くした小4のフミ。
親が離婚した小6のマキ。
フミのお父さんとマキのお母さんが再婚したことによって、“姉妹”になった2人。
そして、4人の新しい家族が始まっていく。

基本、フミの視点で描かれています。
新しい家族が出来た嬉しさや、不安や、葛藤など。

新しいお母さんは、とっても優しくて大好き。
だから新しいお母さんが悲しむことは極力したくない。
でも、前のお母さんのことは忘れてはいない。

家族みんなが、不器用ながらもそれぞれに家族のことを思いやって、気遣って、新しい家族を大事に思う。

わたしにとって、家族って生まれたときからずっと一緒で、一番素でいられる場所だけど
こうやって途中から家族になった家族は、わたしたちよりもずっとお互いのことを思いやれてるんじゃないかと思いました。

わたしもおねーちゃんがいるので、このフミのおねーちゃんの真似をしたい気持ち、とっても分かります。
妹は、おねーちゃんが大好きなんですよ◎


スポンサーサイト

| 重松清 | 2012-02-16 | comments:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>