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「十角館の殺人」 綾辻行人

十角館の殺人

内容(「BOOK」データベースより)
十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。


最近は爽やかなのや、心温まるのばかり読んでたので、ミステリーが読みたいと思い選んだこの本。
綾辻さん、実は初でした。

孤島にある十角形の館。
その館の持ち主は、半年前に奥さんと使用人夫婦と一緒に、その館で焼死していた。
その館の離れに、大学のミステリー研究会の7人が訪れた。

そして、ひとり、またひとりと殺されていく・・・
果たして犯人は、7人のうちの誰かなのか、それとも外部の人間なのか・・・


もう20年以上前の作品で、デビュー作のようです。
孤島や奇妙な館、そしてひとりずつ殺されていく。なんて、ミステリーの定番な感じですが、とても面白かったです。

たった1行で、あっとなります。
こういう騙された感、好きです◎

館シリーズ、いっぱいあるそうなので、他のも読んでみたいです。


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| 綾辻行人 | 2012-02-19 | comments:0 | TOP↑

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