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「真相」 横山秀夫

真相

内容(「BOOK」データベースより)
犯人逮捕は事件の終わりではない。そこから始まるもうひとつのドラマがある。―息子を殺された男が、犯人の自供によって知る息子の別の顔「真相」、選挙に出馬した男の、絶対に当選しなければならない理由「18番ホール」など、事件の奥に隠された個人対個人の物語を5編収録。人間の心理・心情を鋭く描いた傑作短編集。


図書館でなんとなく借りた本。
読み出してすぐ、気付きました・・・
あ、この本読んだことある。。
そんなことがよくあるので、ブログ始めたんですが、まだまだ記録しきれてないようです。


横山さんの短編集です。
短編でも、しっかり読み応えありという感じです。さすが。

5編収録ですが、まあどの登場人物もみんな重たいもの背負った人ばかりです。
過去にとらわれているというか。
そんな人間の心理がうまく描かれています。

読後の後味は悪いというか、怖いのが多いですが、そういうのは好きなのでとても面白かったです◎

とくに「18番ホール」が印象的でした。
後ろめたいことがあるからこそ猜疑心に苛まれた人間の心理。
おそろしい・・・



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| 横山秀夫 | 2012-02-24 | comments:0 | TOP↑

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