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「丸太町ルヴォワール」 円居挽

丸太町ルヴォワール

内容(「BOOK」データベースより)
祖父殺しの嫌疑をかけられた城坂論語は、変幻自在の論客が丁々発止の応酬を繰り広げる私的裁判“双龍会”の被告となる…容疑を解くためではなく、事件当日、屋敷の一室で二人きりの甘く濃密な時間を過ごした謎の女性“ルージュ”と再会する、ただそれだけのために…。


またタイトルで、京都のお話しだ!!と思って軽い気持ちで手にしたこの本。

城坂論語は、祖父の屋敷で正体の分からない女性“ルージュ”と遭遇する。
甘い時間を過ごすも、彼女は忽然と姿を消してしまった。

同じとき、祖父は屋敷の離れで亡くなった。
祖父の部屋から論語の携帯が見つかり、その携帯によって祖父は心臓発作を起こしたとされ、論語は祖父殺しの嫌疑をかけられる。

そして3年後。
論語は京都に古くから伝わるという“双龍会”という裁判にかけられる。


・・・って感じのお話しなんですが。

論語がルージュと出逢った第一章から始まるんですが、2人の話し方のせいか、初めはなんだかとても読みにくくて・・・
でもやめられなくて。
気付いたらはまってましたね。

そしたら、あれ?!あれ?!って感じで、2転3転どころか、4転5転とどんでん返し続きで。
この人スゴイっ!!と思いました◎
満足の1冊です。


内容はあまり書けませんが、
よく本読む方なら、楽しめると思います。

あまり読まない方には、しんどいかと・・・(勝手なイメージですが)

「烏丸ルヴォワール」も読みたいです。



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| ま その他 | 2012-02-28 | comments:0 | TOP↑

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