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「ビブリア古書堂の事件手帖」 三上延

ビブリア古書堂の事件手帖

内容(「BOOK」データベースより)
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。


最近いろんな方のブログで目にするこの本。
2012年の本屋大賞にもノミネートされています。

鎌倉にある古本屋「ビブリア古書堂」
店主は人見知りすぎて初対面の人とは口もきけないほど。
だけど、本に対する知識はずば抜けていて、本のことになると饒舌になる栞子。

本の査定を依頼したことがきっかけでそこで働くようになった大輔。

2人は、古書にまつわる謎や秘密を解き明かしていきます。


事件手帖ってタイトルですが、事件というより謎って感じです。
巡り巡ってビブリア古書堂に持ち込まれた古書。
その1冊にまつわる持ち主の思いや秘密。

わたしはあんまり古本屋で本は買わないし、本を売ったことがないのですが、古書に興味を持ちました◎
作中でてくる本は、全部読んだことありませんが・・・

1つずつ独立したお話しですが、ちゃーんと最後にまとまってて楽しかったです。

「落穂拾い」のお話しが好きです。
本に興味のなかった女の子が、好きになっていくのが嬉しいです。

一緒に続編も買ったので、楽しみです。
栞子と大輔のもどかしくなるような関係にも期待です。



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| ま その他 | 2012-03-03 | comments:0 | TOP↑

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