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「ラットマン」 道尾秀介

ラットマン

内容(「BOOK」データベースより)
結成14年のアマチュアロックバンドが練習中のスタジオで遭遇した不可解な事件。浮かび上がるメンバーの過去と現在、そして未来。亡くすということ。失うということ。胸に迫る鋭利なロマンティシズム。注目の俊英・道尾秀介の、鮮烈なるマスターピース。


だいぶ前に読んだ「向日葵の咲かない夏」がどうも合わなくて、気持ち悪くて・・・
それ以来読んでなかったこの方の本。

でも面白いと評判の本は読んでみようと思ったんですが、間違えて借りちゃいました。
読みたかったのは、「カラスの親指」
詐欺師のお話しだと知ってたので、読み始めてから何か違う!!と気づきました。
なので、まずは「ラットマン」から。


高校からずっと一緒にやってるバンド仲間。
姫川、谷尾、竹内、ひかり。
ひかりが2年前に抜けて、ひかりの妹、桂が今のメンバーになった。

姫川は、メンバーにも話したことがない過去の記憶があった。
ある日スタジオでの練習中に起きた不可解な事件は、一気にその記憶を呼び戻した。


タイトルの「ラットマン」は、同じ絵でも動物と並んでるとネズミにみえて、人の顔と並んでるとおじさんの顔に見える絵のことです。
タイトル通り、一方向から見ただけじゃ分かりえないことがいっぱいで、2転3転の展開には驚きでした。

想像や思い込みは怖い。
真実は言葉に出して聞かないと危険ですね。

30歳になっても高校時代から変わらず青春の中にいる彼らがよかったです◎


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| 道尾秀介 | 2012-03-11 | comments:0 | TOP↑

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